札幌-建物

日ハムボールパーク「エスコンフィールド北海道」に温泉湧出

BP温浴施設

ボールパークに温泉湧出

日本ハムファイターズの新しい拠点となる北広島市の「エスコンフィールド北海道」建設現場に温泉が湧出しました。

2020年10月に掘り当てたようなので、日ハムファンには知れ渡っていることかもしれません。

私もそうですが普段からスポーツ観戦をしない人は、施設自体も注目することなくご存じない方も多いと思います。

ただ、「温泉」が出たとなると話は別。

とても魅力的に思い、行きたくなってしまうのは私だけではないはず。

グランピング施設やキッズフィールドもできるようですよ。

エスコンフィールド北海道 公式ページ



計画段階より温泉施設はあり

新球場の施工を行う前から建設地の周辺に温泉入浴できる宿泊施設が点在していることで、温泉がでる可能性は高かったようです。

もともと新球場内に温浴施設を整備する計画だったものの、温泉資源確保のめどがたち関係者は喜んでいるそうですよ。

建設地の地下約1300メートルで、湯温は約42度、薄い茶褐色ということで成分分析をすすめているようです。

2020年8月に掘削を初めて10月には鉱脈を掘り当てるとは事前調査していたとはいえ、うれしいことですね。

温浴施設は当初の新球場紹介動画の中にもでてきていました。

温浴施設

赤丸部分が温泉入浴しながら観戦できる施設です。

観客席の上にあるというのが斬新ですよね。(もちろん水着)

どんな感じでみえるんでしょうね。

新球場では、「多様な野球観戦のスタイルを目指す」としています。

「世界にまだ見ぬ球場」楽しみですね。

札幌から北広島ボールパークへの行き方

札幌ドームの時とは違って札幌市民からは行きにくくなってしまう日ハムの野球観戦。

北海道と北広島市、JR北海道でボールパークに近い新駅の話はすすめているものの早くても2027年以降になります。

ボールパーク完成の2023年3月には間に合わないようです。

JR札幌駅からJR北広島駅までは、快速エアポートで約20分。

北広島駅からボールパークまでは徒歩20分かシャトルバス。

待ち時間や乗り降りする時間を考えても1時間くらいはかかりそう。

冬場は天候に左右されるのでもっとかかるかもしれませんね。

BPまでの交通機関

引用:北広島市

ただ、駐車場は4000台もあるようなので飲酒をする予定がない方は車の方が楽かもしれません。

北広島駅は2022年冬頃まで改修予定です。

写真・図版

引用:北広島市

エスコンフィールド北海道は、約5haで開閉式の天然芝ドーム球場です。

地下2階地上6階建て。

レストランや温泉、ホテルが完備される「レフト・ビルディング」は5層建て

3万5000人程度収容で2022年12月に完成、2023年3月に開業予定となっています。



北広島市のまちづくり

北広島市内で建設が進んでいる日本ハムファイターズの新球場「エスコンフィールド北海道」。

北広島市はまちづくりについても球団と協議をしており、さまざまな効果を北広島市全体にいきわたらせ活性化するための案を考えています。

人口減少や高齢化が目立つ同市にとってはよい契機となります。

JR新さっぽろ駅からもボールパーク行のバスが検討中。

交通の整備は、地域の暮らしにも潤いを与えるものになると思います。

 

2016年6月から誘致をし、協議を重ねて今に至ります。

日ハムが札幌ドームから拠点を変更することで、一時札幌市民からは落胆の声もありましたが北海道の球団としては変わらないので応援していきたいですね。