南1条通り(市電通り)が静かに姿を変え始めている-大和ハウス・三菱地所・京阪不動産が揃う“都心再編”の最前線
南1条通り(市電通り)が静かに姿を変え始めている — 大和ハウス・三菱地所・京阪不動産が揃う“都心再編”の最前線 最近、札幌中心部を歩いていると、 市電通り(南1条通り)沿いの景色に変化を感じる場面が増えてきました。 こ…
南1条通り(市電通り)が静かに姿を変え始めている — 大和ハウス・三菱地所・京阪不動産が揃う“都心再編”の最前線 最近、札幌中心部を歩いていると、 市電通り(南1条通り)沿いの景色に変化を感じる場面が増えてきました。 こ…
2026年現在、札幌で最も高いビルは? 2026年現在、札幌で最も高いビルは「ONE札幌ステーションタワー」(175.2m)です。 2023年の竣工により、長年トップだったJRタワー(173m)を少し上回り、札幌の高層ビ…
静かな開業から始まった“札幌の地下革命” —チ・カ・ホ開通15周年— 2026年3月12日、札幌駅前通地下歩行空間――通称「チ・カ・ホ」は開通から15周年を迎えました。 札幌駅と大通を地下で結ぶこの空間が開通したのは20…
チ・カ・ホの先に、静かな地下通路があるのをご存じでしょうか。 札幌市中央区の北1条地下歩道は、札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)とつながる地下通路のひとつです。 便利な場所にありながら、チカホに比べると人通りは多くありませ…
札幌駅と大通駅 ― 札幌の人流はどう変わってきたのか 札幌の中心は、どこなのでしょう。 札幌の街を歩いていると、ときどきそんなことを考えます。 待ち合わせは大通だった頃。 用事はまず札幌駅で済ませるようになった頃。 その…
札幌中心部の再開発で生まれた見上げたくなる建築 札幌中心部では、ここ数年で新しいビルが次々と誕生しています。 その中で印象的なのが、「空間のつくり方」です。 ただ高さを競うのではなく、吹き抜けを大きく取ったり、ガラス面を…
地下は都市と一緒にアップデートされる 札幌の地下空間は、完成したら終わる場所ではありません。 地上の再開発と歩調を合わせ、少しずつ形を変えながら都市の暮らしを支え続けています。 地下は単なる「通路」ではなく都市の変化を最…
2023年7月に開業した「AOAO SAPPORO」は、札幌の中心部に誕生した新感覚の都市型水族館。 私はオープン前の内覧会にも参加し、その空間づくりをレポートしました。→【AOAO SAPPORO 内覧会に参加 新感覚…
地下鉄延伸では追いつかない、札幌の交通の現実 札幌ではここ数年、地下鉄延伸の話題がたびたび浮上しています。 街が広がり、人の流れが変わる中で新しい駅や路線が必要ではないかという声が出るのは自然なことです。 一方で、そうし…