ジュワッと肉汁、サクサクからりと美味しいざんぎは、「なると」が1番!

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美味しい「ざんぎ」は”なると”or”なると屋”

北海道では鶏のから揚げのことを「ザンギ」といいます。

様々なザンギが登場してますが、地元に長い間愛され続けているザンギがあるんです。

札幌のお隣、小樽市のソウルフードとも言えるくらい評判のザンギ店は「なると」です。

 

「なると」及び「なると屋」は、創業1965年の老舗店です。

小樽市内には本店を含む3店舗、

札幌市内には6店舗、

北海道内各地の店舗をすべて合わせると21店舗あります。

更には、日本各地のデパートの北海道物産展に出店しておりますので、ご存知の方も多いかもしれません。

 

なるとの名物は「若鶏の半身揚げ」で、色々な番組にも取り上げらていますが、

ざんぎもすごく美味しくて、時々食べたくなるんです。



近くの「なると屋」店舗へ

「なると」と「なると屋」がありますが、のれん分けしたためで名称が違うだけの様です。

伝統の味は変わりません。

うちの近くにも店舗があるので、さっそく行ってみました。

メニューには、

当店名物 若鶏定食 1,200円

やみつき間違いなし ざんぎ定食 880円

etc…

やはり一押しは、若鶏の半身揚げですね^^

でも、ざんぎにも「やみつき間違いなし!」とあります。

 

なるとではカタカナの「ザンギ」ではなく、ひらがなで「ざんぎ」としています。

丸いひらがなを使うことで、手作り感があるあたたかなイメージとなりますね。

ボリューム満点なのに、リーズナブルなので行きやすいです。

学生さんがガッツリ食べたい時にいいかもしれませんね。

ざんぎカレーもありますよ^^

 

お店が混雑していない時間であれば、注文してから定食がでてくるまでの時間は10分あまり。

店内での美味しそうな香りにわくわくしながらすごしました。

揚げたてが魅力なのでそれを求めていらっしゃる方が多く、昼時にはどうしても行列ができてしまうようです。

 

そして、待ちかねた「ざんぎ定食」が出てきました。

ざんぎ定食

ごろっと大きなざんぎが5つもあり、パッと見は全部食べられるか自信がなくなってしまうほどのボリューム。

ごはん、みそ汁、漬物、サラダ、ボリューム満点のザンギ5個で880円はかなりリーズナブルではないかと思います。

 

アツアツの出来立てざんぎは、かじるのも大変な程で

フーフーと冷ましながら食べないと口の中をやけどしてしまいそうです。

 

表面はさくさくカリカリなのに、中からはジュワッと肉汁がでてきて食欲をそそります。

中のふんわりとした鶏肉がショウガやしょうゆ味で調えられており、これが外側の皮部分の味付けとピッタリ合うんです。

昔ながらのカラリと揚げた素朴さもあり、大人も子供もやみつきになるのがわかります。

4つしか食べられませんでしたが、もう1つは持ち帰ることにしました。

テイクアウト店もあり

できたての美味しい「なるとのざんぎ」は、小樽駅の中にもテイクアウト専門店があります。

1つ130円で購入できますので、お試しで食べてみたい方や食べ歩きしたい方にはオススメします。

うちは小樽に行った帰りに買って、いつもJRの中で食べてしまいます。

いいにおいが漂うとちょっと注目されちゃいますが、やはり出来立てが一番おいしいです^^

小樽運河近くの出抜き通り店にはカップザンギ320円も販売中。

観光しながら食べ歩きもO.K.です。

 

北海道外の方には、真空パックの冷蔵品や冷凍品もインターネットで購入できます。

テイクアウト専門店では1つずつ購入できますが、他店舗は5個で650円です。

イートインでもテイクアウトでも一緒の金額です。

ざんぎ1つでも、かなり大きいのでいいおやつにもなりますね。

美味しさに顔がほころんでいるのをみると、ほっこりします^^


まとめ

揚げ物をたくさん食べてお腹がいっぱいですが、

胸やけや胃もたれの様なことはまったくなく、新鮮な油を使用していることがわかります。

急に食べたくなって行ってしまいましたが、幸せいっぱい♪

今や北海道のB級グルメとして定着している「ざんぎ」。

観光客にも地元民にもオススメですよ。

 

若鶏時代 なると本店

北海道小樽市稲穂3-16-13

11:00 ~ 21:00(日曜日は20:00まで)

定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

 

小樽 なると屋 小樽駅前店

北海道小樽市稲穂2-22-15 小樽駅タルシェ内

9:00 ~20:00

無休

 

小樽 なると屋 出抜小路店

北海道小樽市色内1-1-17 出抜小路内

11:00~19:30

無休

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