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やきいも専門店で冷たいやきいも?!を購入 琴似の「つぼやきいも」

琴似の焼きいも専門店

いつも前を通るたびに気になっていたけれどちょっと入りにくかった焼きいもやさんの「つぼやきいも」。

店内が暗くて見えにくく、特に夜だと開いているのか開いていないのかわからないくらいの照明。

でも、ポッとともる「つぼやきいも」のちょうちんにひかれて入店してみました。

お店が19時までなので、私が入った18時代では売れきれ寸前。

これで人気店ということがわかったものの、もっと早く入ってみればよかったと後悔(;´・ω・)

ちょうちんつぼやきいも



「つぼやきいも」は やきいも専門店

「つぼやきいも」は4年程前から、冬季限定で11月頃~3月末頃までの焼き芋の販売を行っている「やきいも専門店」

おいもは1つ1つ丁寧に、お手製の容器にいれてつぼ内にいれます。

つぼの中にぶら下げている感じで炭火の遠赤外でゆっくりゆっくり丁寧に焼き上げるスタイル。

通常だと2時間半ほど、長いものだと2日程もかけてじっくり焼くんですって。

店内には、お手製の「つぼ」が3器並んでいて目を引きます。

そしてつぼの前には販売しているやきいもの種類やお値段が書いた看板があります。

おいもの種類はその年その時期によりますが、多いと9種類もあるそうですよ。

安納芋」「紅はるか」「紅天使」「シルクスイート」「紅あずま」・・・

さつまいもの品種、9種類もわからないわっ(笑)

ほくほく系からねっとり系まで、好みの焼きいもがあり試食から選択肢が広がったり、今度はこれも食べてみようという楽しみになったりするのがいいですね。

つぼやきいも

冷たいやきいも?!

お店には人懐こいおっちゃんという言葉がぴったりなお二人が、気軽に声をかけてくれるあたたかい店内。

平日の18時頃で寒い日だったのですが

「今仕事帰りかい?寒い中、おつかれさま。もう”紅あずま”しかないんだわ」

と申し訳なさそうに声をかけてくれました。

あたたかい北海道弁での言葉とやさしさで、ほっこりとした気持ちになりちょっと雑談をしながらお店のことを聞いたりしました。

「本当はシルクスイートが食べたかったなぁ」と言ったら、奥の冷蔵庫から「冷たいのならあるよっ」と冷製のやきいもを出してきたんです。

冷たい焼きいも?!

店主によると、焼いもを一度凍らせると繊維が壊れて更にまろやかになり、ねっとりが増すそうなんです。

「これをあたためて食べるんですか?!」と聞いたらデザートみたいに冷たいまま食べるんだと教えてくれました。

そんなこと初めて聞いたので早速購入♪

閉店間際だったからか、「いも鉄」もサービスでつけてくれました^^

包装の新聞紙や手書きの文字が風情があり、親近感がもてます。

包装やきいも

お楽しみの冷たい焼きいもは、しっとりなめらかで本当にスイーツの様でした。

凍ったままではなく、更に解凍したものを販売しているようです。

さすが焼いも専門店とこだわりを感じ、冷たくても焼いもって美味しいんだと初めて知った瞬間です。

冷たい焼きいも



「つぼやきいも」の場所

「つぼやきいも」の場所はJR琴似駅前のイトーヨーカドー裏手で、普段は看板塗装店なんです。

冬季限定で「つぼやきいも」のちょうちんがでています。

夏場は資材置き場のスペースになっています。

おいもが美味しくなる冬にのみ開店しているんですね。

そして価格も安く、おいも一本から購入可能。

低価格ということで小中学生のお客様もいらっしゃるとか。

また来て今度は違うのを買ってみようと思えるのがいいですね。

そしてなんといってもお店の方のお人柄が、リピーター達の気持ちをしっかりつかんでいるように思いました。

後日、再訪問で土曜日の15時過ぎにいったらすでに「完売」の張り紙がありました(@@;)

期間限定店舗の「つぼやきいも」は、なかなか手に入らないということを知り再再訪問を心に決めました。

つぼやきいいも場所

定休日は水曜日・日曜日

営業時間は他サイトでは15時から19時となっていましたが、店主と話した時は11時からと言っていましたよ。

営業時間は要確認ですね。(店舗問い合わせ:090-2694-0457)

琴似駅から徒歩5分ほどの場所にあります。

「つぼやきいも」の美味しい焼きいもおすすめです。

後日、再訪問したら種類がたくさんありましたよ^ ^