夏といえばやっぱり花火大会! 2026年に札幌市内で開催される注目の花火大会を、開催順にまとめてご紹介します。
★ たきの花火2026
花火の打ち上げをコンピューターで制御し、音楽と完全にシンクロする大人気の一大エンターテインメントです。
- 日時: 2026年6月20日(土)19:45~20:15(予定) ※開場14:00
- 場所: 国営滝野すずらん丘陵公園 内特設スペース
- 見どころ: 世界最高峰の「モントリオール国際花火競技大会」に日本代表として出場した花火師さんたちが手がける、圧倒的なクオリティの音楽花火です。広大な公園内でゆったり鑑賞できるほか、キャンプ券セットや地下鉄真駒内駅からの有料シャトルバスも運行されます。
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北海道の花火大会だけど、実は世界を股にかける茨切の老舗『山崎煙火製造所』さんが極上の演出を仕掛けています。1/30秒単位のコンピューター制御で音と光がピタッと重なる瞬間は、何度見ても鳥肌モノ……!
★ TxT GARAGE 第14回 真駒内花火大会
北海道最大級の「22,000発」を誇る、圧倒的なスケールのハイパー花火ショーです。
- 日時: 2026年7月11日(土)19:50~20:50(予定) ※開場17:00(荒天時は翌12日に順延)
- 場所: 真駒内セキスイハイムスタジアム
- 見どころ: スタジアムという空間をフルに活かし、光・音・炎が入り混じるド迫力の演出はまさに極上のエンターテインメントショー!体中で感じる爆音と眩い光に、会場中が興奮の渦に包まれます。全席指定の有料観覧席となっており、例年大人気のため完売必至です。
- 恒例のプロポーズ花火企画なども注目を集めています。
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★ 第14回 道新・UHB花火大会
札幌の中心部、豊平川の河川敷で開催される唯一の花火大会です。
- 日時: 2026年7月31日(金)19:40~20:30頃(予定)※荒天時は8月7日(金)に延期
- 場所: 豊平川河川敷(南大橋~幌平橋間)
- 見どころ: 仕事帰りや学校帰りに無料で気軽に立ち寄れる、札幌市民にとって一番馴染み深い花火大会。夏の夜空を彩るワイドスターマインや創作花火など、約4,000発が間近で打ち上がります。当日は周辺の地下鉄駅や道路が大変混雑するため、時間に余裕を持ってお出かけください。
2026道新・UHB花火大会

★ 第17回 ばんけい夏祭り大花火大会
スキー場の斜面を活かした至近距離のダイナミックな花火と、お祭りイベントがセットで楽しめます。
- 日時: 2026年8月8日(土)時間未定(例年19:45~頃打ち上げ)
- 場所: さっぽろばんけいスキー場
- 見どころ: ミュージックフェスティバルや、たくさんのキッチンカー・縁日屋台が集結する夏の一大イベント。約7,500発の花火が至近距離で打ち上がるため、体に響く重低音と大迫力の視覚効果を楽しめます。芝生の上でレジャーシートを広げ、ビールを飲みながらのんびり寝そべって見られる開放感も魅力です。
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★ 北海道芸術花火2026(旧モエレ沼芸術花火)
今年で14回目を迎える、国内トップクラスの花火師が集結する「芸術」の名にふさわしい花火大会です。
- 日時: 2026年9月5日(土)19:30~20:30(予定) ※開場16:00
- 場所: モエレ沼公園
- 見どころ: 世界的彫刻家イサム・ノグチが設計したモエレ沼公園の広大な地形や起伏をフルに活かし、1/30秒単位で音と花火をシンクロさせる50分間ノンストップのプログラム。今年は混雑緩和を目的とした先行入場早割チケットなどのアップデートも行われています。翌日に参加者や市民で一斉に行う「世界一たのしいゴミ拾い」を含め、街に愛されている素晴らしい大会です。
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★ HBA Special Night 道新・秋華火(あきはなび)
札幌の夏を締めくくったあとにやってくる、秋の夜空をドラマチックに彩る一大花火イベントです。
日時: 2026年9月21日(月・祝)19:00~(予定) ※開場16:00(荒天時は翌22日に順延)
場所: 大和ハウスプレミストドーム(札幌ドーム)オープンアリーナ
見どころ: 今年で3回目の開催を迎える、札幌の新しい秋の風物詩!なんと、あの「たきの花火」も手がける全国屈指の名門『山崎煙火製造所(茨城県)』が2年連続で打ち上げを担当します。 音楽と完全にシンクロする鮮やかな構成で、札幌ドームに打ち上がる花火の数は圧倒の「約18,000発」。約16,000席の有料観覧席が用意され、6月上旬からすでにチケット販売もスタートしています。夏の終わりが寂しいなんて言っていられない、秋の大本命イベントです。
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💡 知っておきたい!最近の札幌の花火大会「2つの傾向と対策」
ここ数年で、札幌市内の花火大会の楽しみ方がちょっと変わってきました。お出かけ前に知っておきたいポイントを2つにまとめました。
① 今や「事前チケット」が当たり前に!
コロナ禍以降、安全管理のために完全有料化(事前チケット制)になる大会が本当に増えました。 「当日ふらっと行って、空いている芝生で見よう」と思っても、会場に入れなかったりするので、気になる大会は早めのチケット確保が必須です!
② 唯一の無料開催「豊平川」は混雑対策が命
市内唯一の無料開催である「道新・UHB花火大会」は、やっぱりものすごい混雑になります。 最寄りの中島公園駅や幌平橋駅は入場規制がかかることもあるので、少し歩きますが東豊線の「豊水すすきの駅」「学園前駅」を使うのが、混雑を賢く避けるおすすめのルートですよ。
まとめ:2026年の夏も、特別な夜の思い出を
今回は、初夏の「たきの花火」から、秋のドームを彩る「道新・秋華火」まで、2026年に札幌で開催される注目の花火大会をまとめてご紹介しました。
振り返ってみると、夏の一番濃い思い出って、花火の音や夜風、お祭りの灯りなど、「夜」の風景が多いような気がします。それだけ夏の夜には、私たちをワクワクさせる特別な魔法があるのかもしれませんね。
最近は事前チケット制の大会が増えて少し準備が必要になりましたが、その分、席がしっかり確保されて快適に見られるというメリットもあります。
家族や大切な人と一緒に、今年の夏も素敵な思い出をたくさん作ってくださいね!
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