NIKKA看板はすすきののランドマーク

すすきのといえばネオン

すすきのといえば、言わずと繁華街・歓楽街として有名です。

そのランドマークといえば、ネオンの真ん中にあるNIKKA看板ではないかと思います。

引用:札幌写真ライブラリー

すすきのといえば、この様なネオン写真や映像がでてきますよね。

↑この写真は、おそらく2005、6年くらいのじゃないかと思います。

↑は、2018年5月撮影のものですが、ネオン看板が少なくなって、上部にあるKIRINも普通の看板になってしまったのがわかります。

LEDが導入されたのかもしれませんが、昔に比べてネオンのギラギラ・チカチカが少なくなりました。

写真:今日のお昼の写真

少し前までは、企業もネオン看板にもう少しお金をかけていけたのか、時代の流れもあるのかもしれないですね。

一大歓楽街ですが、すすきのは治安が良いと言われています。

それにはネオン効果もあるみたいですよ。

札幌すすきのの場合は、ネオンをつけることにより、犯罪が減り、観光客も増えて、犯罪抑止や経済効果もある様です。

景観条例や屋外広告物条例等があるとは思いますが、すすきのはこのままでいてほしいです。

 

ニッカ看板の歴史

ニッカの看板は、すでに1969年から設置されている様です。

カタカナで「ニッカ」になっていますね。

引用:北海道な日々(閉HP)

その後、1986年に架け替えられた時には「NIKKA」になりました。

ネオン看板が蜂の巣模様になっていて、ひげのおじ様の服が赤に黄色の水玉模様がついてます。

引用:北海道な日々(閉HP)

↓2005年には現在と同様の看板に落ち着いた模様です。

2005年には一時期、NIKKA看板がはずされた時期もあった様ですが、再度、架けられてからはずっと同じ絵柄の様です。

↓今日撮ってきた写真

 

ところで「すすきの」ってどこ?

札幌には「すすきの」という住所はなく、地図には載っていません。

観光するのに地図をみても、「すすきの駅」はあるものの、地名としてはないんです。

じゃあ、すすきのとはどこなのかというと・・特に定義はない様です(@@;)

どこからどこまでと問われると、南3条辺りから各店舗の「すすきの店」が増えていき、南4条までくるとNIKKA看板があるので、すすきのど真ん中なのかなぁというイメージです。

南3条から南7条の鴨々川(かもかもがわ)まで、東西は西2丁目から西6丁目の範囲だと思われます。

確かに地図に乗っていないので観光客等にはわかりにくいかもしれないです。

更に、「すすきの」「ススキノ」「薄野」正しいのはどれ?と問われると、これも正解はないようです。

北海道のおおらかさだと思って「だいたい」な感じでゆるしてくださいm(_)m

 

ウイスキーが飲めなくてもNIKKA

数年前にニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝をモデルとした「マッサン」がNHK連続テレビ小説で放映されました。

ドラマの中でもやっていましたが、日本初の果汁100%リンゴジュースはニッカウヰスキーから発売されています。

その同じ余市で作られている100%リンゴジュースが「りんごのほっぺ」なんです。

普通のリンゴジュースと比べて、かなりお高めなのですが、これはかなりおいしいのでおすすめです。
ニッカのウイスキーは飲めないけれど、こちらなら子供も大丈夫です。
一度、お試しあれ。

 

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