札幌市が3D都市モデルへ プラトーで仮想空間の再現
Project PLATEAU 札幌が3D都市モデルへ 国土交通省がすすめるスマートシティモデルのプロジェクト“PLATEAU”(プラトー)のサイトが公開され話題となっています。 本格的なオープンは2021年4月頃の様で…
Project PLATEAU 札幌が3D都市モデルへ 国土交通省がすすめるスマートシティモデルのプロジェクト“PLATEAU”(プラトー)のサイトが公開され話題となっています。 本格的なオープンは2021年4月頃の様で…
札幌都心部の地下通路拡大の理由 札幌の地下通路は、直線で南北に約1.9キロ、東西に約1.2キロに及びます。 札幌駅北口から大通駅を経て、すすきのまで1900mがほぼ直線でつながっており日本国内で最も直線距離が長い地下通路…
創成川公園の延長を検討中 札幌市は中心部を流れる創成川上にある創成川公園を北に延長する予定です。 話の発端となったのは「都心アクセス道路」の計画からでした。 北海道新幹線札幌延伸と連携した交通ネットワークの形成に取り組ん…
北陸銀行札幌支店が建て替え 大通公園に面している北陸銀行札幌支店が現地建て替え予定です。 1966年にできた建物なので老朽化による建て替えですね。 老朽化しているとはいえ、窓部分が少し変わった建物なので目をひきます。 テ…
札幌の小中学校もタブレット端末1人1台の時代へ コロナ禍の中で全国の公立学校でICT環境の整備に向けた動きが加速しています。 (※ICT=通信技術を使って人とインターネット、人と人がつながる技術のこと) 札幌市の小中学校…
札幌地下鉄リフレッシュ工事を一時凍結 札幌市営地下鉄は、「駅リフレッシュ計画」を一時凍結することになりました。 本来であれば2022年から「1978年以前にできた22駅の壁の塗り替え」等をする予定でした。 リフレッシュ工…
札幌市内は再開発が活発ですが、その影で建物の解体が行われています。 再開発ということは、もともと開発され利用されていた場所ということになるので当然その場所で古い建物が解体されていますよね。 解体は、もの悲しい感じもありま…
コロナウイルスの影響で私たちの生活や常識が少しずつ変わってきました。 そのことにより色々な物ごとの動向が変わってきています。 札幌市のデータからピックアップし、どんな現況になっているのかあげてみたいと思います。 地下歩行…
札幌市内のサービス付高齢者住宅は増加中 札幌市内にサ高住(サービス付高齢者住宅)がどんどん建ちはじめています。 入居者の半数は札幌市外の釧路や旭川など道内他都市からの転入だということです。 高齢者が賃貸借契約で入居し、見…
赤レンガ庁舎はリニューアル工事中 北海道のシンボルの一つとなっている「赤レンガ庁舎(北海道庁旧本庁舎)」は、重要文化財として国の指定をうけた歴史的建造物です。 1968年の復原工事から50年以上が経過して老朽化がすすみ耐…
テレビ局新社屋が一直線に 札幌市内はビル建設ラッシュでホテルやオフィスビルの計画も多いですが、札幌にあるテレビ局もここ何年かで新社屋へ移転が相次ぎました。 マッピングしてみると、テレビ局が北一条通り沿いに直線になりました…
レンタルオフィスやシェアオフィスの利用増 コロナ禍によりオフィスは在宅・リモートワークを取り入れるようになり、働き方が変わってきたのは周知のことですよね。 「社員がオフィスにいなくても仕事は進む」ということは、「オフィス…
札幌地下鉄は札幌市総合交通計画にのっとって、安全で確実な輸送サービスを行うため人口構造や社会環境の変化を踏まえた時代へあったサービスを提供しています。 コロナ禍にあって「密」をさけるために地下鉄から自転車へシフトした人も…
新しい北海道議会庁舎に入館 赤レンガ庁舎の裏側に北海道議会庁舎ができたのはご存知でしょうか。 建設中に喫煙室を造るか造らないでもめていたニュースで注目した方も多いかもしれません。 2020年5月から北海道議会は、旧議会庁…