札幌-再開発

大通公園からすすきのまでの再開発まとめ 2021年5月現在

札幌市内で様々な再開発やビル建て替えが行われています。

特に札幌駅前通りは建て替えビル、新しいビルが密集しています。

大通り公園からすすきのまでの再開発やビル建替えをまとめてみました

大通りからススキノマップ

道銀ビル周辺再開発

道銀ビルは、駅前通と大通公園が交差した4つ角の一つにあります。

1951年に竣工し、戦後の北海道経済に大きな役割を担ってきた歴史ある銀行ビルです。

老朽化のための解体ですが、隣の新大通ビルと共に一体再開発されることとなっています。

道銀ビル新大通りビル

2つのビルが一緒に再開発となるると大通西4丁目街区の広い範囲が対象となります。

大通側の距離は約100mあります。

地下鉄からの地下出入口もありますし、かなり大規模な再開発になるということがおわかりいただけると思います。

2024年より建て替え開始予定、2030年には新ビルが竣工予定です。

道銀ビル
道銀ビル2024年より建て替えへ2030年竣工予定 新ビルは複数案あり道銀ビル再開発へ2024年から開始予定 道銀ビルは、札幌駅前通と大通公園が交差する場所にある歴史あるビルです。 1951年に竣工...

4丁目プラザ2022年1月で営業終了

4丁目プラザは「4プラ」として札幌の若者文化の発信地とされているファッションビルです。

1971年に開業しているので約50年経っており老朽化のため2022年1月で閉店することが決まりました。

地上9階・地下2階建てで68店舗のお店が入っています。

4Pla

耐震不足などの理由からビルは取り壊されることとなりますが、その後の計画は決まっていません。

2019年には隣にある商業施設「ピヴォ」の建替えも検討していることが公になりました。

こちらも、跡地の利用の仕方は公開されていませんが、周辺ビルを同じデベロッパーが購入しているため、ピヴォを含めた一体的な再開発を視野にいれているようです

コロナによって商業施設ビルの運営は不透明感が増しています。

でも、4プラやピヴォがある札幌駅前通りは、大通公園からすすきのまでのメイン通りでもありますから、必ず新しい商業施設やビル等はできると思います。

楽しみに待ちたいですね。

イケウチゲート更地
南1西2イケウチゲートが解体終了 2022年6月には新商業施設がオープン予定イケウチゲート跡地が更地に 2020年6月に営業を終了した南1西2「IKEUCHI GATE」が解体され街の景色が変わっています。 ...
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南2西3狸小路再開発ビル

南2西3狸小路の再開発ビルは、旧サンデパート跡地に建設中のビルです。

地下3階、地上28階建て。

地下街ポールタウン直結で、商業施設、水族館、上層階は分譲マンションが入る予定です。

南2西3新ビル

引用:南2西3南西地区第一種市街地再開発事業

m2n3bill

近くまでいくと圧迫感があるほどの高さとなっていますが、このビルの高さは111.55mとなっていますので、まだまだ上へいきますよー。

水族館
札幌に都市型水族館誕生 2023年夏頃オープン予定札幌狸小路のサンデパート跡地に新ビルが誕生しますが、4階から6階に都市型水族館が入ることがわかりました。「仮称)札幌大通水族館」いままでにない都市型水族館を目指しているとのことでワクワクしています。...
南2西3ビル2020213
南2西3狸小路の再開発 マンションのモデルルームもお目見え南2西3狸小路再開発でできるサンデパート跡地新ビルには大京の分譲マンションが入ります。そのモデルルームができあがってきました。...

南4西3千秋庵ビル

2021年に創業100周年を迎えた千秋庵は、新しい店舗を2020年4月にオープンしています。

旧千秋庵ビルは、築50年以上経っていたことと創業100周年という節目ということで建て替えを決めたようでした。

1階に千秋庵本店、セイコーマート、2階から「ホテル ザ・ノット」がオープンしています。

1階の千秋庵本店ではパリパリほかほかの焼きたてノースマンが食べられますよ。

やきたてノースマン

2階からはホテル「ザ・ノット」ですが、おしゃれなフロントの奥にはレストラン「LES BOIS(レ・ボア」がありこだわりの素材で美味しいお料理を提供してくれます。

バーカウンター

もちろんお酒もありますし、和食ミシュランスターシェフの朝ごはんも豪華でした。

豪華な朝食

ザ・ノット札幌 宿泊記

ウインズ札幌建て替え

2018年から建設工事をしていたウインズ札幌は2021年5月15日にオープンしました。

北海道内では初となるエクセルフロアが6階にあり、全席UMACAシート(在籍型キャッシュレス)もあり期待もありましたが、緊急事態宣言のため5月16日からは閉鎖が確定しました。

地下2階、地上8階建、1階コンコースには216インチの大型モニターもあり迫力ある映像でライブ感が楽しめるとのこと。

ウインズ札幌A館だった場所に新しく「ウインズ札幌」ができたことにより、B館とアーバン館エクセルフロアは2021年5月10日で閉館しました。

B館

オープン日の次の日から緊急事態宣言期間に入ってしまう形になり、せっかく待望の施設なのに競馬ファンではなくてももったいない気分になります。

早く日常が戻るといいですね。

すすきのラフィラ跡地再開発

すすきのラフィラが営業終了したのは2020年5月のことです。

すすきの交差点202010

写真:2020年10月撮影 すすきのラフィラ

現在は解体が進められています。

すすきのラフィラ

跡地にできる新しいビルは、地下2階、地上18階建て。

旧ラフィラが8階建てだったので、それに比べるとかなり高い建物になります。

まだ建物のイメージは発表されていませんが、階層はこんな感じです。

旧ラフィラ階層

地下鉄すすきの駅は老朽化もあり2022、23年度に大規模改修が計画されています。

ラフィラ跡地にできる新ビルも23年冬ごろ開業予定なので、同時期のリニューアルとなる予定です。

すすきの駅の1日の利用者数は地下鉄3路線の49駅の中で7番目に多いそうです。

駅ホームやコンコースの壁面や床、天井などを順次改修し大きく変わる予定です。

また地上ではすすきの交番が新しく建設される予定で2022年春には竣工となっています。

コロナの影響で遅れはあるようですが、旧ラフィラ跡地の商業施設ができる前には新すすきの交番も稼働する形になると思われます。

すすきのの入口が大きく変わりますね。

ランドマークすすきの

札幌駅前
札幌駅から大通公園までの再開発まとめ 2021年5月現在札幌市内で様々な再開発やビル建て替えが行われています。 特に札幌駅前通りは建て替えビル、新しいビルが密集しています。 コロナ...