札幌-再開発

札幌に都市型水族館誕生 2023年夏頃オープン予定

都市型水族館がオープン予定

現在建設中の南2西3狸小路のサンデパート跡地にできる新しいビルに都市型水族館がオープンします。

札幌駅前通と狸小路商店街との交差部に位置する南2条西3丁目にできる大型ビルは、地下3階地上28階建てで低層階が商業施設、高層階が分譲マンションになる予定です。

地上部は、札幌市電「狸小路駅」の目の前ですし、地下街のポールタウンとも直結している便利な場所です。

都市型水族館は新ビルの4階から6階に位置する模様です。

南2西3新ビル

引用:南2西3南西地区第一種市街地再開発事業

都市型水族館とは

さて、都市型水族館とはどういったものかというと・・・

「都心部のオフィスや商業施設に併設されたコンパクトな水族館。海や水生生物のミュージアムとしてだけではなく、ライフスタイルやトレンドの最先端を発信するカルチャー拠点としての役割も果たしている水族館。」

「都市型」と入るだけで特別感がありますが、その通りで日本の都市型水族館には人工知能(AI)などの最新技術を使用して「近未来感」を出してみたり、水槽のライトアップ等で癒しのスポットにもなっています。

例えば東京の「アクアパーク品川」は屋内アトラクションやパーティもできますし、東京スカイツリー直下施設「東京ソラマチ」にある「すみだ水族館」のようにペンギンやチンアナゴ等のユニークな生物が楽しませてくれるかもしれません。

川崎駅前の商業施設にオープンした「カワスイ 川崎水族館」では、館内のあちこちに大型モニターがありカメラで撮影された水槽内の生き物の種類や生態の解説もしてくれます。

また、勝手な期待ではありますが東京の「すみだ水族館」や「サンシャイン水族館」で人気のクラゲのライトアップ等もありではないかと思っています。

都心部に水族館を造るのですから子供だけではなく当然大人も対象としているハズ。

クラゲのライトアップがみえるバーやレストランができたら、オシャレですよね。

札幌の新しいデートスポットになる可能性もあるかもしれません。

都心にできるということもあり大規模なものはなくコンパクトな施設かもしれませんが、都心だからこそ工夫した水族館を期待しています。

夜の水族館って癒しが多いので、いままでの札幌にはない場所になりそうではと期待しています。

水族館

「仮称)札幌大通水族館」を手掛けるのは「キッザニア」の運営会社

仮称)札幌大通水族館を企画・プロデュースするのは「世界がワクワクするまちづくり」をビジョンに掲げるUDS株式会社が担当します。

ホテル、住宅から商業施設やオフィスと”まちづくり”を手掛けている会社です。

地域に新しい価値を創出する、これまでにない水族館のスタイルを作っていくことを目指しているということです。

「洗練された空間」「観光客だけではなく、地域の方々が日常遣いできる都市型水族館」としていますのでワクワク感がありますよね。

キッザニア東京」も運営しており子供たちの目線や気持ちをつかむことに長けている会社と言えます。

「いままでにない水族館」とは、学びにつながるような工夫をする水族館となるのではないかと考えます。

札幌では、「ONSEN RYOKAN 由縁札幌」を2020年7月にオープンしています。

 

水族館が入る複合ビルは2023年の6月以降に開業予定ですので、水族館もそのオープンと同時期ではないかと考えられます。

南2西3ビル2020213
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