札幌-パン屋

いちごのパン専門店「sunaoないちご」 素材を活かしたsunaoなパン

いちごクリームサンド

いちごのパン専門店「sunaoないちご」

「Sunaoないちご」という店舗名を聞いた時に、何屋さんからわからないけれど興味を持ってしまうのはやはりイチゴが魅力的だからですよね。

更に調べてパン屋さんとわかるものの「いちごのパン?」とますます興味をひかれてしまいました。

ジャムパンを想像してしまいますが、それだけではないのが「sunaoないちご」。

パン好きの私が行かないという選択肢はありません。

さっそく店舗へGO。

場所は札幌中央卸市場のすぐ近くです。

店舗が近くなるといちごのあまーいいい香りがしてきます。

sunaoないちご

小さな店舗で感染対策もあるため、入店は3人までとなっています。

お店入口に消毒液もありますので、いい香りといちごパンの可愛さに気が早まりますが感染対策した上で入店してくださいね。



店内の様子 メニュー

店内に入るといちご食パンをはじめとするいちごパンが並んでいます。

いちご食パン

ピンクの生地の食パン、かわいい!。

切って見るまで生地がピンクだとわからないので、プレゼントに面白いかもしれませんね。

いちごクロワッサン

また、いちごジャムクロワッサンも中身までいちごの色が映えて可愛らしい。

差し入れやプレゼントとして持っていけば注目度高いですね。、

現在のパンの種類は、

・いちご帽子パン 350円

・いちご食パン 580円

・いちごジャムクロワッサン 380円

・いちごチョコデニッシュ 380円

・いちごめろんぱん 360円

・たっぷりいちごのフルーツサンド 450円

パンは6種類なのですが、ジャムやいちご大福もあります。

いちご大福は売れきれだったので現物は見れませんでしたが、人気があるということがわかります。

大福



甘さ控えめで食べやすい食感

「たっぷりいちごのフルーツサンド」が食べたくて行ったのですが、店頭にはでてなくて遅かったか・・と残念に思いました。

でも、フルーツサンドのところに「SOLD OUT」という表示はなかったのでお店の方に確認しました。

ラッキーなことに、ちょうど追加を作ろうとしていたところらしく、5分程したら出てきましたよ。

いちごクリームサンド

いちごのフルーツサンドは他店舗のをたべたことありますが、食パン部分までいちごが含まれているのは初めてです。

表面に見えるイチゴだけではなく中にもゴロンと入っています。

クリームはあまさ控えめでパクパク食べられちゃいます。

さすがにいちごに特化しているだけありとってもとっても美味しいです。

450円とお安くはないけれど、いちごのショートケーキより大きいので満足感が半端ない。

お腹いっぱいになってしまう人もいるかもしれません。

いちごパン

いちごジャムクロワッサンは、見た目のピンク帯みならず中にいちごジャムが入っています。

それでいてサクサク美味しいなんて、いままで食べたことがないクロワッサンでした。

いちごチョコデニッシュは、中にいちごチョコが入っており娘が「コレが一番好き!」といっていた一品です。

めろんぱんは、「まるやまめろん」とのタイアップ商品みたいですが、これも娘がペロリと平らげたので同じく美味しいんでしょうね。

現在のメニューにプラスして新しい商品を増やしていく予定とのことです。

5月中旬にはソフトクリームも販売を開始するようですよ。

ソフトクリーム機

いちごへの特化と道産小麦使用

「sunaoないちご」のパン生地は、北海道産小麦の「ゆめちから」を使用。

特化しているイチゴは、恵庭市の島田農園さんのいちごを使用しています。

道産小麦と道産いちごで、絶妙な美味しいパンを作っているんですね。

なぜ、いちごに特化したのかは「いちごは嫌いな人がいないから」とのこと。

確かにいちご嫌いってあまり聞いたことないかもしれない。

それと、オーナー家族がパン好きだったことから「いちごパン専門店」となったそうです。

いちごもパンもストレートにそのままsunaoに素材を活かしているという店名なのかなと思いました。

独特のジャンルではありますが、その分他のパン屋さんと差別化されて注目度も高いですね。

GW中も休まず営業していますが、売れきれ次第終了です。

自分用やお土産用に「sunaoないちご」のパンはいかがでしょうか。

Sunaoないちご

札幌市中央区北11条西21丁目1-1マルワビル1階

営業時間は10時~18時(売り切れ次第終了)

011-215-8505(電話予約できます!)

sunaoないちご看板