焼きたて食パン専門店「一本堂」が琴似にオープン 他店にはない変わった食パンも



焼きたて食パン専門店「一本堂」が琴似にオープン

11月3日に琴似にオープンしたばかりの「焼きたて食パン専門店一本堂」へ行ってきました。

北海道に初進出したのは2019年8月のことで千歳市に1店舗あります。

札幌へは今回が初進出となりました。

一本堂

食パンで札幌初進出となると、並ぶこと間違いなしと覚悟の上の来店。

soldout

待っている人等はみあたらず、ラッキーだと思い店舗前まで行くとすでに遅し品切れの張り紙が・・(;’∀’)

店員さんに確認すると焼き上がり時間の15分から20分くらい前から整理券の配布があるとのこと。

時間により出来上がる食パンが違う模様です。

メニュー

10時 低糖質S / 一本堂 / 生クリーム食パン

11時 宇治抹茶食パン

12時 日本の食パン

13時 ホテル食パン

14時 たっぷりれーずん

15時 生クリーム食パン

16時 日本の食パン

17時 低糖質S

18時 一本堂

オープンの10時には種類が多いのでゲットできる確率が高いかもしれないですね。

私は再度、焼き上がりの20分前に訪れ整理券をうけとることができました。

店舗内の様子

現在は、ソーシャルディスタンスを保たなくてはいけないので、5,6人が店舗に入れてそれより後ろの方は外に並ぶ形です。

店舗内には現在販売している食パンの説明などが貼ってありました。

一本堂の食パンはすべて1斤サイズでの販売で、1人2斤までとなっています。

一本堂店内

 

小さなカウンターがありジャムやフルーツバターがのっています。

レモンバターやロカボオリーブオイルソースが人気のようですよ。

カウンター

その後ろに出来上がったばかりの食パンがあり順番に受け取れます。



日本の食パン

私が購入できたのは「日本の食パン」。

ネーミングに疑問を抱いたのですが、一本堂の食パンは北アメリカ産の小麦を使用しているのですが「日本の食パン」のみ唯一日本の小麦を使用しているからの様です。

きちんと説明して販売してくださいました。

食パン

いい香りと出来立てのあたたかさで、うれしさと期待いっぱい。

最初の一口はそのままちぎって食べるのですが、パンを触った時の印象は「おっ、硬め?!」といままで購入してきた食パンとは少し違うなと思いました。

ミミはハードなのねと思いちぎったら、表面がクロワッサンのごとくサクサクでびっくり。

それなのに中身はもっちりしていて、ふわふわ。

トーストにしてたべたら香ばしさが増してサクッと音がしてさらにおいしいです。

他の食パンも試してみたくなりましたよ。



「一本堂」は全国に約130店舗

一本堂は大阪で創業の全国に店舗がある食パン専門店です。

「昭和の時代に町中にお米やさんがあった様に、焼きたてのおいしい食パンを提供する店がもっと身近にあってもいい」

という想いが基礎になっているようです。

毎日の食卓にも購入できるリーズナブルな価格がうれしいですよね。

琴似店で販売している「生クリーム食パン」は他店舗では期間限定商品になっているようです。

全国の一本堂のメニューをみてみると「カフェオレ食パン」や「乳酸菌入り食パン」「鉄食パン」等、他では見たことがないような食パンがあり、健康に留意しているパン屋さんだということが伺えます。

琴似店でも、今後色々な種類の食パンが販売されるかもしれないですね。

ipponndoupan

札幌琴似店
■所在地 〒063-0812 札幌市西区琴似2条7丁目2-41 琴似2・7ビル 1F
■電話番号 011-631-9844
■営業時間 10:00~19:00
■定休日  月曜日、第一・第三火曜日