サッポロ珈琲館本店、昭和モダンのサロンスタイル



サッポロ珈琲館とは

サッポロ珈琲館は、札幌市内に11店舗あるコーヒーやさんです。

北海道内では唯一海外のコーヒー産地に契約農家をもっているという創業37年の珈琲館です。

(バリ・スマトラ・コロンビア・ブラジル)

 

本店は、JR琴似駅北口側の住宅街の中にあります。

駅前の鉄工団地通りにはビーンズショップがあり、それは目につきますがその奥にあるカフェは大きい通りからは見えません。

ビーンズショップの裏側に素敵なカフェがあるということを知らない人も結構いらっしゃるのではないかと思います。

その穴場的な要素も魅力のひとつかもしれません。



旧北海道工業試験場を改装した焙煎工房

サッポロ珈琲館本店は、旧北海道工業試験場を改装した建物です。

昭和モダンを思わせるサロンスタイルで、天井が高く木製のロングカウンターがあります。

引用:サッポロ珈琲館 公式ページ

カウンター席が喫煙席で、奥が禁煙席でした。

15時頃に行きましたが、カウンター席はうまっていましたよ。

いまは喫煙ができる喫茶店等は減ってきていますが、タバコの煙をくゆらせながら引きたてのコーヒーを飲む姿は、この昭和モダンの建物とあっていてカッコイイ^^

本を読みながら、おしゃべりしながら皆さん美味しいコーヒーを堪能されていました。

禁煙席は奥ということで案内されましたが、天上が高く大きな窓から木漏れ日がそそぎ、喫煙の臭いはぜんぜん気にならなくてどうやって換気をしているんだろうと不思議に思うくらいでしたよ。

スイーツ他メニュー

実は私、コーヒーはあまり好きではないんです(><;)

今回もスイーツが目的です(笑)

(コーヒー好きの方レポできなくて申し訳ないです)

飲み物のメニューは別にありましたが、テーブルにこちらのメニューがありました。

デリサンドは、朝食でも昼食でもブランチでもいいですね^^

私たちはアップルシナモンワッフルとプレーンワッフルをいただきました。

少し、時間はかかりましたが出来立てを美味しくいただけましたよ。

女子のおしゃべりはもちろん、お一人でカウンター席もあり、老夫婦が穏やかにゆったりと食事している姿も見られました。

 

ショップの方には珈琲菓子も売っていました。

コーヒー好きの方に、コーヒー豆と一緒にプレゼントしたら喜ばれそうですね。



まとめ

昭和モダンのサロンスタイルというのが魅力ですし、なんとなく心地よいです。

レトロ感ある方が安心であたたかい感じがします。

そんなレトロな建物の中で、コーヒーの香り漂い、自然いっぱいのオシャレなカフェはいいですね。

70歳以上のシニアには、午前中はコーヒー一杯325円(税別)のポイントカードがあり、「お散歩途中に一杯いかがですか?」というポスターが貼ってありました^^

長い間地元に愛され続けているのがわかります。

 

★サッポロ珈琲館本店

札幌市西区八軒1条西3丁目1-63

JR琴似駅より徒歩5分

営業時間  9:00~22:00
年中無休  51席 駐車場10台程あり