札幌-その他

サンピアザ水族館 コツメカワウソやケープペンギン、ドクターフィッシュも

サンピアザ水族館

新さっぽろにある「サンピアザ水族館」は1982年にオープンしました。

海のない札幌に唯一の水族館としてオープンし、2022年には40周年を迎えています。

モユクサッポロに水族館ができることにより札幌唯一ではなくなりますが、自分が子供の時から何度も行っている水族館に改めて訪問してみました。

サンピアザ水族館

新さっぽろが「副都心計画」に基づいて開発されたのは1975年のこと。

その副都心の象徴の一つがサンピアザ水族館なんですよ。

サンピアザ水族館は、他の水族館と比べると小規模で大きなショーなどはありません。

でも、ふれあい体験や餌やり体験、餌付けショーなど間近で見られるイベントはありますよ。

館内では、約200種類・約1万匹を飼育していますので、時間をかけて観察すると生き物の面白さがわかりますし結構楽しめるんです。

私自身が子供の頃と自分の子が小さな頃には入館したことはありますが、実は約10年ぶりに行ってみました。

サンピアザ水族館外観

サンピアザ水族館の展示

1階は回遊水槽があり、カクレクマノミをはじめ海の天使といわれるクリオネ、暖かい海、寒い海、淡水魚や珍しい魚が展示されていますよ。

カクレクマノミ

またタッチングプールがあり、ヒトデや貝類、ナマコ、カニ等をさわることができます。

小さな子の方が怖い物知らずで、ガシガシッさわっていましたよ(笑)

タッチング

2階には熱帯水槽を中心にたくさんの水槽があります。

でも、やはりとってもおちゃめなコツメカワウソやペンギンがかわいい。

コツメカワウソはとっても動きが速いのですが、ガラスの目の前でポーズをとってくれましたよ。

カワウソ

カワウソ

ケープペンギンはちょうどお昼寝時間だったのか、立ったまま微動だにしない子もいました。

でも、立って眠る様子を見られておもしろかったですよ。

説明等から、飼育員さんたちの愛が感じられます。

人の皮膚の古い角質を食べてくれるドクターフィッシュ(学名ガラ・ルファ)もいますよ。

うちの子は手を入れることができずでした(笑)

ゴマフアザラシのすずちゃんは水槽の前にいくと、小さな子供が好きなのかそちらの方ばかりに興味深々でしたよ。

ゴマフアザラシ

子どもとアザラシが仲良く遊んでいる様でほほえましかったです。

入館料とアクセス

入館料

大人(高校生以上)1,000円

子ども(3歳以上中学生まで) 400円

65歳以上 720円

営業時間

10:00~17:00

(入場は閉館の30分前まで)

アクセス

地下鉄東西線「新さっぽろ」駅3番出口から徒歩5分

JR「新札幌駅」から徒歩3分

駐車場

ショッピングセンター「サンピアザ・duo」の駐車場(5箇所)を利用すると

水族館利用、駐車券の認証で駐車料金が2時間無料となります。

 

私は「イオンカード」提示して10%引き900円、子供も360円で入館できました。

まとめ

小さい水族館という認識はありましたが、水槽一つ一つを丁寧にみていくと2時間近くも楽しめましたよ。

電気うなぎやウーパールーパー、カラージュエリーフィッシュというクラゲの仲間は長い時間みていられました。

そして出口にこの展示(笑)

初級からありますが上級は全く読めませんでした💦

魚へん

モユクサッポロにAOAO SAPPOROという新しい札幌の水族館ができますが、それとはまたちょっと違う身近に感じるサンピアザ水族館にいってみてはいかがでしょうか。

ちなみに・・・入館料はAOAO SAPPOROの半分でサンピアザ水族館に入れちゃいますよ。

(もちろんAOAOは札幌の中心部の最新ビルの中と場所柄の加算もありますけどね)

よくサンピアザ水族館は小規模で・・という方いますが、1000円でこんなにたくさんの生物を見られるってお得な気がしましたよ。

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