札幌の無人ホテル「PINN-S1E6」宿泊レポ 料金や設備に大満足

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無人ホテルの宿泊費はリーズナブル

今年のゴールデンウィークは10連休となりどこに行っても混雑が予想されます。

急に出かけたい思い立ってもホテルが空いてなかったり、高額だったりするとあきらめざるをえません。

そこで、最近札幌市内に増えてきている無人ホテルなら空きがあるのではないかとチェックしてみると、思っていた通りヒット。

同じ札幌市内に住んではいますが、人手が必要ない分なのか宿泊費が安かったので宿泊してみました。

繁忙期に1人5000円ということは、閑散期はもっとお安いってことですよね^^

ホテルは予約できないけど無人ホテル、民泊は数日前でも空いていることはあるようです。



GLOWのPINN無人ホテル

札幌市内では、インバウンド需要や空き室問題・建築物の再生等を考慮し、不動産投資として試みた簡易宿泊所が増えてきています。

民泊とは違い企業がマンションやビルを建設したり、リノベーションしたりして宿泊所にすることです。

こういった施設が札幌市内のホテル不足、人手不足の問題を解決するためにもなっているんですね。

今回宿泊するPINNという無人ホテルは、2018年1月、4月、6月と3棟でき、4棟目の「S1E6」3月にできたばかりです。

ホテルと共同住宅のどちらにも運用可能な仕様で設計されたマンションブランドで建築基準法、消防法、旅館業法に準じた計画をしています。

チェックインからチェックアウトまで

建物の外観は、ホテルかどうかわからない建物で一見はマンションの様です。

建物の玄関は、宿泊予約の際に送られてきたメールにあるオートロック番号を押して解錠。

受付にタブレットが2台置いてあるので、そちらで予約番号等をいれてチェックインします。

ここで初めて部屋番号と部屋のドアロック番号が表示されます。

指定された部屋のドアロックを解除すると入室できます。

新築のマンションの様にとてもキレイでした!^^

インバウンド顧客をイメージしているためデザインコンセプトは「ジャパニーズモダン」とのこと。

2LDK、52㎡のお部屋でダブルベッド1つ、セミダブルの二段ベッドはちょと遊び心があり、丸い入口。

木のいい香りがします。

キッチンにちょっと深めのお風呂とアメニティもあり、洗濯機もあるのでこれは1日のみではなく長期滞在もしやすいですね。

チェックアウトの際は、ゴミをまとめて出せばO.K.

カード決済なので現地での支払いもなし。部屋を出るとチェックアウトとなります。

リネンの交換などは追加料金となります。

建物のオートロック番号や部屋の解錠番号は、チェックイン時間やチェックアウト時間で随時変わっているとのことです。



まとめ

繁忙期にもかかわらず3日前でも予約が取れたのは、まだ無人ホテルという存在が知られていないからかもしれませんね。

リーズナブルな価格で宿泊でき、部屋も広く清潔で快適でした。

女4人で行きましたが宿泊費は1人5000円弱。

ゴールデンウィーク中の札幌周辺ホテルの宿泊金額は、安くても1万5000円から3万円くらいが相場と考えればかなりお安くお得感があります。

場所は少し札幌の中心街から離れるものの徒歩圏内ですし、コンビニで買いこんでゆっくりしながらおしゃべりが楽しめました。

人数が多い場合やファミリーにはとても良いと思います。

あえて悪いところをあげると外国人ファミリーが多かったのか、子供の足音や玄関前フロアでの大きな声でのおしゃべり等多少の騒音はありました。

ゴミ処理や騒音、禁煙等のルールをきちんと守れるのであればかなりオススメですよ。

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