札幌初の無人ホテル-2019年1月中旬開業予定

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札幌初の無人化ホテル

札幌を中心に民泊や簡易宿泊所などをプロデュースしているマッシブサッポロが、札幌市内初の無人ホテルを開業します。

引用:朝日新聞

無人ホテルは、『UCHI Living stay ekolu』という名称です。

もちろん、常駐スタッフはいません。

2018年6月15日に施行された改正旅館業法に基づいて、フロント担当者を置かずタブレット端末を使用してチェックイン、チェックアウトができます。

引用:北海道建設新聞

お客自身でのチェックインが可能なホテルです。

予約時にオンライン決済をして、チェックイン日時からチェックアウト日時のみ有効な暗唱番号を発番されます。

ドアごとに設置されているスマートキーへコードを入力すると開錠する仕組みです。

よって、滞在中以外の日時には入室することは不可能です。

ホテルは新築の木造2階建て3部屋あります。

宿泊料は1人1泊2000~5000円程度とリーズナブル。

もし、何かあっても24時間すぐに現地駆けつけ可能な体制を整えています。

部屋、内装等

各部屋にキッチンや浴室等があり、旅先でも「家」みたいにくつろいでほしいという思いをこめてのネーミングだそうです。


引用:マッシブサッポロ

1部屋に6人から10人泊まれるようになっています。

民泊運営代行で求められる外国語対応については、フィリピンにコールセンターを構えて体制を強化しています。

インバウンド向け、外国人向けですね。

まとめ

ホテルが足りない!とホテル建設が加熱しているものの、高額なホテルが先行している気がしています。

一方で、いわゆる格安ホテルより安く大人数で連泊できる民泊が注目され始めました。

その間をとったのがマッシブサッポロの簡易宿泊所UCHI Living stay ekoluでしょうね。

企業にとっては無人化することにより、人件費をおさえられて運営できることが良く、お客にとっては安く泊まれることでwin-winになるわけです。

民泊をはじめとする規制緩和の中で、最先端技術をいち早く取り入れて物件数の増加を目指しているようです。

長崎のハウステンボスから始まった「変なホテル」はロボットが接客してくれますが、こちらは無人ではなく常駐スタッフがいらっしゃるそうです。

ホテル一つとっても色々な形態があるものですね。

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