札幌-ホテル

北海道内の2022年にできた新しいホテル、泊まってみたいホテル

北海道の自然を満喫できる場所にホテル建設

まだ以前のようなインバウンド需要はないのでホテル建設計画もかなり先にして時期をずらしたり、感染拡大を配慮したホテルプランが多くなってきました。

北海道観光の売りはやはり自然を満喫できるところにもありますよね。

withコロナを踏まえての部屋配置や導線が考えられており、よりプライベート空間を重視する造りになってきています。

北海道はこれから爽やかな季節になりますので、自然を満喫できるプランやアクティビティを楽しめることを大きく掲げたホテルプランが増えてきています。

今年2022年にオープンしたホテル、これからオープンするホテルをあげていきます。



2022年にオープン・リニューアルの北海道内ホテル

星野リゾートは、Withコロナ期を踏まえて感染拡大防止をしながら複数のホテルをリニューアルしています。

★OMO5小樽 2022年1月7日オープン

歴史的建造物をリノベーションしてできたホテル。

隣有市場でのご勝手丼が人気

★界 ポロト 2022年1月14日オープン

ウポポイ近くにオープし、アイヌ民族の建築から着想を得たとんがり湯小屋が特徴です。

△湯(さんかくのゆ)」とドーム型の「〇湯(まるのゆ)」では、植物由来の有機質を含むモール温泉に浸れます。

★OMO3すすきの 2022年1月7日オープン

24時間いつでも使える「OMO Food&Drink Station」が設置されており、セルフレジにて気軽にドリンクやおつまみ、軽食などを購入することができますよ。

(※星野リゾートはここまで)

★札幌ワシントンホテルプラザ2022年3月1日オープ

ホテルのデザインコンセプトは北海道の空気を感じる心地よいくつろぎの空間となっています。

札幌駅からすぐの立地でありながら外の喧騒を忘れてしまうような、柔らかな空間が広がります。

★LC五稜郭ホテル2022年4月9日オープン

男女別サウナ・個室サウナがあり完全予約制で安心です。

高級食パン「ベーカリーワンカラット」の食パンが食べられますよ。

 

★2ND by hotel androoms 札幌2022年4月15日オープン

お部屋によってレインシャワブースあり、シンプルで機能的なお部屋。

お財布にも優しい価格帯です。

★フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道長沼マオイの丘公園2022年5月26日開業予定

札幌から40kmの場所で、北海道らしい田園風景を楽しむことができるホテル。

道の駅「マオイの丘公園」に隣接していて、展望台もあり、地元農家の新鮮野菜が販売されており人気の場所です。ふれあい動物や冒険迷路もあり家族連れによさそうです。

★フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道えにわ2022年5月26日開業予定

札幌と新千歳空港の中間に位置する恵庭で道外客にも注目されています。

白扇の滝、ラルマナイの滝、三段の滝の3つの滝や支笏湖までも1時間程。

大自然を満喫するための拠点にすると花まるです。

★ダイワロイネットホテル札幌中島公園2022年6月11日開業予定

ダイワロイネットホテルでは初めての大浴場完備。

すすきのへも徒歩圏内で中島公園も近いので自然も満喫できます。

★京急 EXホテル 札幌2022年6月29日開業予定

京急EXホテルは北海道初出店となります。

札幌駅から徒歩1分という好立地に6月29日オープン予定です。

★グリッズプレミアムホテル小樽2022年7月15日開業予定。

小樽日銀通りに露天風呂付き展望大浴場がある「グリッズプレミアムホテル小樽」がオープンします。

3〜4名様で泊まれる多彩な客室と地元食材を使った和洋食ビュッフェが魅力的です。

★フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道南富良野2022年6月23日開業予定

近くのかなやま湖や空知川でカヌー、ラフティング、釣りなどのアクティビティを楽しめます。冬は、スノーシュー、犬ぞり等、季節に応じたスポーツを楽しめそうです。

★雪ニセコ(セツ・ニセコ)2022年8月プレオープン予定

全室スイートルームという高級ホテル。

今ならオープン記念で最大25%オフ。

「ゆき」ではなく「せつ」と読ませるのがなんだかにくいのは私だけ?💦

コロナ禍に果敢に挑むホテル

星野リゾート系列のホテルは、コロナというピンチをチャンスに変えて果敢に新しいことにチャレンジしている気がします。

OMOシリーズのホテルは、地元の方と協力して周辺の店舗や名所を紹介して地方創生の役割も担っています。

また、例えばリゾナーレトマムは2020年夏に「勝手に道民割」を発売したことで注目され、雲海テラスを更に有名にしました。

フェアフィールド・バイ・マリオット系列のホテルは、2022年末までに9道府県で合計21のホテルを展開するそうです。

積水ハウスとマリオットが2018年から進めている地方創生事業で道の駅周辺でホテルを展開して、地方観光名所を発見してもらいたいという思いの元に立ち上げられました。

北海道内では同時期に3棟のホテルがオープンしますので、今後の北海道の観光需要の上昇や地方の人事採用等に期待が高まります。

まとめ

2022年にオープンしたホテル、もしくはこれからオープンする予定のホテルをあげてみました。

北海道内にはたくさんの観光需要がありますが、一度も行ったことがない場所もたくさんあると思います。

最近は複数人が一緒に宿泊するファミリー層向けの広めの部屋や、コネクティングルーム等も増えてきているように思います。

家族だけではなくグループ向けに広い部屋でミニキッチンがついているお部屋も多くみられるようになってきました。

更に宿泊者限定や大浴場予約等、限定的なサービスが注目されて人気になっているホテルもあります。

宿泊だけではなく朝食無料や大浴場、景観やアクティビティ、アメニティ重視やウェルカムドリンク等、「宿泊+アルファ」が当たり前になってきているようです。

京急EXホテル