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北海道のエアコン普及率は4割 猛暑が続く札幌でマラソン競技は大丈夫?!

猛暑がつづく札幌

今年は7月中旬頃から最高気温が30度を超えることが多い札幌。

例年であれば最高気温の平年値は25~26度で過ごしやすいのですが、今年はほぼ30度以上となり冷房がないと厳しい状態が続いています。

平年を約10度以上も上回る日もあったようで、熱中症による救急搬送者もうなぎのぼり・・

エアコンや扇風機の売り上げが例年の4~5倍の推移で増えているとか。

これまで扇風機のみで夏を過ごしていた人もあまりの暑さに寝付けず、エアコンの購入に踏み切っているという状態。

でも、工事業者も間に合っておらずすぐに設置することは難しいようです。

手持ちサイズの扇風機も欠品が出るほどの売れ行き。

エアコン

猛暑の中行われるオリンピックマラソン

異常猛暑なのに行われるオリンピックのマラソンは、涼しい北海道でという主旨であったのに東京より暑い日もある状態の中行われることになります。

マラソン会場をせっかく東京から札幌に移したけど、焼け石に水状態。

他の場所ではオリンピックボランティアが熱中症で倒れるということも起きている模様。

オリンピック競技しても大丈夫なのだろうか・・・

しかもマラソンや競歩は屋外なので身体を酷使することになる競技です。

交通規制となるので警察官も出動しているでしょうし、ボランティアの方もたくさん沿道にでていくことでしょう。

救急搬送も増えていくと予想できます。

オリンピックモニュメント
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北海道のエアコン普及率

北海道内のエアコン利用率は4割だそうです。

周りを確認してみても、やはり自宅にエアコンがないという人とあるという人半々ぐらいなイメージです。

戸建てでは風が通るからという理由で購入していなかったり、例年ならエアコンなしですごせたのに・・と嘆いている方もいらっしゃいます。

また、札幌交通局地下鉄は非冷房のため窓をあけて走行しています。

おそらく北海道がこんな猛暑になるとは予想してなかったので冷房をつけていないんでしょうね。

この先もしばらく容赦ない暑さは続く予報です。

もしもエアコンが自宅にない場合も、保冷剤や冷やしたタオルの利用、涼しい服装で過ごすなど対策を練りましょう。

また、こまめな水分・塩分補給を行い万全な熱中症対策でこの暑さを乗り切っていきましょう。

太陽