リモートワーク・テレワークを札幌のホテルデイユースで効率よく作業



新型コロナウイルス感染拡大の影響で札幌市内のホテルの需要が減りひっ迫しています。

閉館してしまったホテルもあり、長期休業や新規予約を停止したりするホテルもでてきています。

レストランはバイキング形式から個々の食事に変更したり、清掃や料理衛生に力をいれて営業を続けているホテルもあります。

6月から営業開始をするホテルもある一方で、観光客向けではなくビジネスユースで日帰り・デイユースプランに力をいれるホテルがたくさんではじめています。




今現在であれば、いっそ宿泊した方がお安いというホテルもありますので、各ページで確認してみてください。

札幌市内の格安リモートワーク・日帰り・デイユースプラン

ホテルにより時間はバラバラですが、滞在時間は3時間から20時間とかなりの幅があります。

2020年4月上旬に調べた時よりも、更に価格は下がっている模様です。

とりあえずは、6月末までの価格で設定しているホテルが多数です。

価格はホテルのグレードもありますが1000円代から9000円代と幅があります。

そしてお部屋はおまかせというプランがほとんど。

その時に空いているお部屋を有効活用という感じでお値段を抑えているんですね。

空気清浄機や加湿器、ミネラルウォーターやウェルカムドリンクをサービスしたり広いデスク、疲れにくいイス等を設置したりと工夫が盛りだくさんです。

札幌パークホテル

中島公園駅からすぐのホテル。
デイユースは3000円から9000円。
ランチ付や特別フロアもあり。

ホテルグレイスリー札幌

札幌駅南口目の前という好立地です。
デイユースは、6時間で3000円から5000円

ホテル京阪 札幌

札幌駅から徒歩4分
デイユースは3時間から最大6時間までのプランがあり。
お値段は1000円から4500円。
なんと3人で3時間利用だと一人1000円です(ただしシングルルーム)
会議室をレンタルスペースとして借りるのであればこちらの方がお安いですね。

スーパーホテル札幌

豊水すすきの駅から徒歩30秒
朝7時〜15時の間で最大8時間利用可能。
これほど朝早く利用できるホテルは他には見当たりませんでした。
夜型の方が朝方まで仕事して休憩に使用するのもありですね。
いまは大浴場はやっていませんが、デイユースプランでも通常は利用できます。

ホテルウイングインターナショナル

2020年1月にオープンしたばかりの新しいホテルです。
9時から22時の間で最大10時間。
1500円から3000円。

働き方の変化に対応

今後、全国で緊急事態宣言が解除されたとしても、コロナウイルスが終息するまでは外出自粛や対面対応不可等が今後も求められていくだろうと思われます。

働き方も変わり、企業内ではリモートワークの実施が広がりオフィスに行かなくても仕事ができる世の中になっていくかもしれません。

対面のお仕事ももちろんなくなることはありませんが、企業のテレワーク・リモートワーク実施者は、確実に増えていくと思います。

家でお仕事する人が増えてくる一方で、家では集中できなかったり気分転換が必要な時に別の仕事場の需要が高まりますよね。

会社によっては領収書があれば、費用補助してくれるところもあるのではないでしょうか。

共有スペースでのソーシャルディスタンスや3密をさけることができる個室があるホテルは、ウイルス感染された方や濃厚接触者の隔離のためにも使用されていますが、その他の人にも利用価値はあると思います。



まとめ

これほど長い期間の外出自粛が続くと、どんな方でも少なからずストレスがたまってくると思います。

私も家でパソコンばかり見ていると肩こり腰痛にもつながり、集中力も続かず気分転換がほしくなります。

家事をしながら作業していると家電の電子音が気になったり、他のことに目が行って別のことをはじめてしまったり(笑)

web会議中に子供の声が入ってしまったことも。

またポケットwifiを使用しているため子供たちが動画やゲームをしはじめるとネット環境が一気に悪くなります(><)

場所を移して静かな環境で作業すれば効率がいいのでしょうが、自宅にいると難しいことも多いです。

また場所を変えることにより新たなアイデアがひらめくということもあるかもしれません。

デイユースプランやリモートワークプランでホテル利用したことがないのですが、家族に了承を得てこの機会に利用してみようかと思っています。

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