札幌-再開発

2023年にオープンする再開発による施設 新しいシンボルにより活性化 

2030年まで再開発は目白押し

札幌市の中心街ではあちらこちらにクレーンが見えるようになり、再開発中の建物で完成に近づいてきたものもあります。

2030年度の北海道新幹線延伸開業や冬季オリンピックの招致にむけて、都心部を中心に建て替え等がたくさん行われています。

これから街の中がたくさん変わっていきますが、2023年に完成、オープンする予定の施設が多いのであげていきます。



北広島にボールパークが開業-2023年3月予定

札幌のお隣、北広島市に北海道日本ハムファイターズの新球場が2023年3月に開業予定です。

新野球場だけではなく、周辺は一体再開発され「HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGE」が誕生します。。

札幌と千歳空港の間ぐらいの好立地で、マンションの売れ行きも過去にないほどの反響のようです。

野球観戦だけではなく、グランピングや温泉なども楽しめること、ボーネルンドが運営する日本最大級の遊び場もあり、宿泊施設やレストランもあり話題は尽きません。

「見たことのない球場を設計する」とは、言っていましたが本当に実現しつつありますね。

2023年3月PLAY BALL予定です。

BP

引用:北海道ボールパークFビレッジ公式ページ

狸小路再開発「モユクサッポロ」が開業-2023年春

2022年5月に商業施設の発表がされたばかりの「モユクサッポロ」が2023年春頃にオープン予定です。

上層階に分譲マンション、7階以下は商業施設や水族館が入る予定です。

地下2階、地上28階建てで地下街ポールタウンと直結しており、目の前に市電停留所もあります。

広場も何カ所か造るようなので待ち合わせ場所もできそうです。

サンデパート跡地に2023年春頃にオープン予定です。

南2西3新ビル

引用:南2西3南西地区第一種市街地再開発事業



すすきのラフィラ跡地の商業施設が2023年秋オープン

すすきのラフィラが閉店し、すぐに解体が始まり新しいビルの建設が始まったのが2021年6月末頃です。

1年以上先の完成ではありますが、2022年5月現在でも結構な高さまでできています。

ススキノラフィラ跡

新しい商業施設には、上層階にホテル、中層階に北海道初進出の「TOHOシネマズ」、商業施設がはいります。

地下にはラフィラの時と同様でイトーヨーカドーが入る予定です。

もちろん地下鉄駅と直結です。

地下鉄すすきの駅のコンコースも老朽化しており大規模改修に入る予定です。

屋内外広場も2,3カ所にできる予定ですよ。

2023年秋にすすきのの新しいシンボルが誕生予定です。

新さっぽろ再開発-2023年秋オープン予定

札幌の副都心「新さっぽろ」も再開発がすすめられています。

新さっぽろの再開発はG街区とI街区に分かれています。

G街区の方は、2021年4月から札幌学院大学と札幌看護医療専門学校が新キャンパスができすでに完成。

そのG街区よりも大きな再開発I街区は2022年7月から医療施設が開業していき、2023年秋ごろに街びらきとなるようですよ。

新さっぽろ完成予想図

引用:札幌市 新札幌再開発 I街区 完成予想図

ホテル、タワマン、商業施設Bivi、医療施設や駐車場が「アクティブリンク」という屋内空中歩廊で回遊できます。

各施設を結び歩行者動線を確保していることで、天気に左右されることなくスムーズに移動できます。

現地マップ

北8西1再開発-2023年12月完成予定

札幌駅北口からすぐの場所にある北8西1再開発ビルは、2023年12月に完成予定です。

地下2階、地上48階建て。

高層階にマンション、低層階に商業施設、タワマン隣の建物にホテルが入る予定です。

その他に中規模の劇場もできる予定です。

202204ONE札幌ステーションタワー

写真:2022年4月撮影

札幌駅と地下直結にすべく140mの地下通路を延長工事中です。

マンション上部
札幌駅北口から北8西1への地下通路140mが2022年度内完成予定北8...

まとめ

2023年の主な再開発で完成する施設をあげてみました。

これだけではなく、札幌駅前通りの北3西4の第一生命ビルが建て替え完了したり、反対に2023年夏ごろには札幌エスタの閉店もあります。

延期となっている大通東1丁目、2丁目の再開発も注目しています。

今後は、新しい施設にどんな店舗が入るのかも楽しみですね。