札幌-公園

農試公園改修工事-ちゃぷちゃぷ広場もリニューアル中

農試公園改修工事

札幌市西区にある「農試公園」が2020年から5年程度をかけて改修工事を行っています。

工事は公園を複数エリアに分けて実施中。

現在は、第3期になり、小さな子供たちに人気の「ちゃぷちゃぷ広場」「遊具広場」の改修にはいっています。

第3期

2022年(第3期) ちゃぷちゃぷ池・遊具広場

2023年(第4期) 入口広場・管理棟・とんかち広場

2024年(第5期) 交通コーナー・緑の広場

農試公園開園から40年以上が経ち施設の老朽化や駐車場不足の課題があり12.3ヘクタールもの広さがある公園を順次改修中。

総事業費20億円を試算しています。



ちゃぷちゃぷ広場も改修中

すでに第一期に行われた野球場はキレイに芝生も入っており夜間用の照明も新しくなっています。

野球をプレイする側も観戦する側も気持ちよく過ごせそうな空間になっていますよ。

野球場

前はA球場、B球場の仕切りがはっきりしなかったのですが、現在はキレイに整備されています。

広場

2022年以降は小さなお子様に人気の「ちゃぷちゃぷ広場」や「遊具広場」を整備中です。

遊具広場

農試公園の遊具といえば一代目も二代目もガリバー遊具でした。

「どうしてガリバー?」と思うのですが子供たちはニコニコして楽しむ不思議な遊具です。

ガリバー遊具

次の遊具は、昔より安全性や規格が増えているのでおそらくガリバー要素はないですね。

完成イメージを見る限りは遊具が広く配置されて水遊び場も前と同じくらいの規模にみえます。

完成イメージ チャプ

引用:農試公園

旧ちゃぷちゃぷ

写真:旧ちゃぷちゃぷ広場

新しいちゃぷちゃぷ池は、2023年夏からは使用できるようになりそうです。

小さなお子様がいらっしゃる親御さん、来年の夏は農試公園で水遊びをさせることができそうですよ!

2023年からは管理棟やとんかち広場が、2024年からは交通コーナー・緑の広場が工事に入ります。

私が小学生の時にお世話になったくらいですから、かなり老朽化は進んでいます。

トンカチ広場 交通公園

交通公園にあるD51-11も塗装が新しくなるようですよ。

d51



季節ごとに楽しめる農試公園

農試公園は琴似発寒川河畔にあるオールシーズン楽しめる札幌市の多目的公園です。

春は様々な桜が目と楽しませてくれる他、隣接している琴似発寒川ではヤマメの稚魚の放流が行われています。

秋には成長したサクラマスとなり川に帰ってくるんですよ。

農試公園桜並木

小さな子が楽しめるのは遊具の他、初めての自転車練習にはピッタリの交通コーナーもあります。

春は自転車デビューする子供たちでいっぱいです。

夏はちゃぷちゃぷ広場で小さな子の楽しそうな声がきこえてきますし、夏休み中は自由研究を完成させようと小学生がとんかち広場に集まってきます。

公園内には大人も結構利用しており、テニスコートや野球、園内をランニングされている方も多くみられます。

そして冬もツインキャップ(多目的アリーナ)内でスポーツや行事を楽しめる他、多目的広場では圧雪してありスキーやソリが楽しめます。

スノーモービルでタイヤチューブを引っ張ってくれたりと北海道の冬ならではの遊びができます。

札幌の公園数と広さ

札幌市内には大小さまざまな公園があり、2,742もの公園(2021年3月31日現在)があります。

公園の種別も複数あり、農試公園は運動公園にあたります。

農試公園も結構広いと思っていたのですが、札幌市内の他の公園と比べると中規模の様です。

広大な公園が多いため、各区に土木センターがあり管理してくれています。

観光客には札幌中心部の大通公園が一番知名度はありますが、1丁目から11丁目までの広さがあっても札幌市内の公園の広さベスト10にも入りません。

ちなみに公園面積ベスト10は以下

1.滝野すずらん丘陵公園(南区)

2.モエレ沼公園(東区)

3.真駒内公園(南区)

4.円山公園(中央区)

5.平岡公園(清田区)

6.前田森林公園(手稲区)

7.厚別山本公園(厚別区)

8.西岡公園(豊平区)

9.宮丘公園(西区)

10.藻南公園(南区)

キレイな緑いっぱいの札幌に住めるのはうれしいメリットですね。

(もちろんデメリットで自然の驚異やクマ出没もありますが💦)

せっかくいい季節になりますし、札幌市内の公園を散策してみてはいかがでしょうか。

札幌市公園検索システムのリンク