さっぽろホワイトイルミネーションは2020年11月20日(金)から



さっぽろホワイトイルミネーション2020の日程

札幌は肌寒い日が多くなってきました。

雪が降り始めるのと同じ頃にやってくるのが札幌の風物詩「さっぽろホワイトイルミネーション」です。

2020年はたくさんのイベントが中止されましたが、ホワイトイルミネーションは屋外ということもあり、例年とは違うルールはありますが実施されることになりとてもうれしいです。

飲食や物販が伴うミュンヘン・クリスマス市は2002年開始以来の初めての中止となりました。

イルミネーションは人との距離を保っても遠くからでも観れますし、寒いので手袋やマスク等防寒していますので感染対策にもなると実行を決めたのではないかと思います。

今年も約81万個の電球が札幌の街並みを幻想的に彩りますよ^^

大通会場→2020年11月20日(金)~2020年12月25日(金) 16:30~22:00

駅前通会場→2020年11月20日(金)~2021年2月11日(木・祝)16:30~22:00

南一条通会場→2020年11月20日(金)~2021年3月14日(日)16:30~22:00

札幌市北3条広場(アカプラ)会場→2020年11月20日(金)~2021年3月14日(日)16:30~22:00

札幌駅南口駅前広場会場→2020年11月20日(金)~2021年3月14日(日) 17:00~24:00

※新型コロナウイルス感染症対策の一環で11/27までは16:30~20:00までに変更

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コロナウイルス感染拡大防止対策

今回のさっぽろホワイトイルミネーションは、いつもとは違い感染対策をしつつの実行のためルールがあります。

・フォトスポットを設置しない

・飲食・物販ブースを設置しない

・催事をしない

・衛生管理の徹底

その他には放送や看板で一定距離の確保や咳エチケットのよびかけをする模様です。

飲食や物販がないのは残念ですが、キレイなイルミネーションを観るだけでも心癒されますよ。

何よりも雪の降り始めの時期に光のない札幌市内では、札幌らしくない気がします。

40年も続いてきたイベントですから、その時期には必ずあったイルミネーションが街を灯さなくなると街じたいも元気がなくなってしまう気がします。

例年とは違いはしますが、実施することになりホッとしました。

さっぽろホワイトイルミネーション3丁目

コロナ感染拡大防止のためのルールを守ってというのはもちろんですが、例年はクリスマス時期のみ点灯時間がいつもより長かったのですが2020年はそれも無いようです。

会場は22:00にはイルミネーションが消えますのでご注意ください。

(札幌駅南口のみ24:00までの予定)

さっぽろテレビ塔の時計もずっとついているわけではなく消灯時間があります。

消灯時間 24:10~5:00

CO2排出量の削減や省エネのために行っています。

 

また、2019年までは点灯式というものを行っており私も点灯者に当選して良い体験をさせてもらいましたが、今年はそういったイベントは行わないそうです。

点灯の瞬間がとても気持ちよかったので、また応募したいと考えていました。少し残念。

でも、消灯の時に会場にいるのも一瞬で暗くなるのでちょっと楽しいですヨ。

さっぽろホワイトイルミネーション

写真:2018年消灯3分前



イルミネーションを楽しみましょう

イルミネーションが冬に多いのは、乾燥した空気や安定した気流により、澄んだ空気が生まれ灯りが他の季節よりもきれいに見えるからと言われています。

さっぽろホワイトイルミネーションが始まる11月20日には16:07が日没時間です。

ながーい夜、そしてあまり外にでたくないさむーい冬にイルミネーションイベントを行うことで外出するきっかけにもなりますが、今年はコロナウイルス感染防止対策ということなので長い時間とどまることは避けた方がよさそうです。

短時間でも結構癒されますよ^^

札幌市内は樹木も多く雪が降るので更に幻想的になり、札幌にピッタリのイベントといえます。

ちなみに樹木への負担がかからないように発熱を抑えたLEDライトを使用しているのもポイントです。

せっかく札幌にいるのですから、2020年もイルミネーションの時期を楽しみましょう。