女子に人気の「クレアーズ」が日本撤退、惜しむ声が多数



「クレアーズ」が日本撤退

米国発のアクセサリーショップ「クレアーズ(claire’s)」が日本から撤退することを発表しました。

クレアーズ日本株式会社はイオン株式会社と米国のクレアーズ社の合弁会社として1994年に設立。

低価格のカジュアルアクセサリーやキッズ向けの衣装等で、人気を博し日本国内には110店舗以上あります。

26年もの間、日本国内でキラキラ、プチプラアクセサリーを提供してくれました。

北海道内には釧路イオン、帯広イオンを含めると6店舗。

札幌内には、発寒イオンモール、苗穂イオンモール、ポールタウン、パセオと4店舗あります。

2020年10月までに順次閉店となる模様です。

クレアーズ店舗


クレアーズ撤退の理由

「クレアーズ」が撤退する理由として考えられるのは、ズバリ不採算だったということです。

他社との競争の激化や少子化などで2010年2月期以降は営業赤字が続いていた模様。

今後も収益の回復は難しいと判断され撤退を決めたようです。

ちょっとお値段が安すぎたのではないのかな。

消費者にはありがたかったけど。

にぎわっているように見えていたのですが、実際はもうかってはいなかったということですね。

全国の110店舗すべてを閉めなくても、何か手立てがなかったのか・・いまとなっては知るよしもありません。

 

イオンには、グループ企業が約300社あり不採算事業も多い様です。

ショッピングモールも客足の減少により、打撃を受けていることに間違いはありません。

「クレアーズ」とは

女の子がいる家庭では、ご存知の方も多いと思います。

何が魅力なのかというと可愛くてキラキラでリーズナブルなことにつきます。

初めてのお小遣いでの買い物はクレアーズでだったという人もいらっしゃると思います。

我が家も小さなお姫様がご所望なさるので、何度も行きました(^^;)

お姫様グッズ

「好きなのを買っていいよ」というと、目をキラキラさせながら商品を選ぶ姿はもう一人前の女の子で、こういうお店があってよかったと思ったものです。

そして10代になってからも、今度は自分のおこづかいで購入できるアクセサリーがあるので足を運んでいます。

初めてのイヤリングやネックレス、イヤーカフ等もクレアーズでの購入が最初かもしれません。



まとめ

イオン北海道とマックスバリュ北海道が合併し「新生イオン北海道」となったのが2020年3月1日です。

今後も形を変えながら、便利に快適に買い物ができるよう様々な店舗を展開してくれると思います。

 

クレアーズの閉店は残念ですが、致し方ないですね。

他店舗では閉店時は、「閉店セール」をやっていた模様です。

まだ店舗閉店の日時は発表されていませんが、クレアーズが好きな方はチェックしておくといいですよ。

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