札幌パルコの無印良品が3月27日オープン、北海道初のサービスも



パルコの無印良品がリニューアルオープン

札幌パルコの無印良品が3月下旬にリニューアルオープンします。

札幌市内にある「無印良品は」現在は7店舗。

一番大きい店舗はステラプレイス店ですが、リニューアルオープンにより札幌パルコ店が札幌市内で最大の無印良品となります。

今回のリニューアルオープンでは「北海道初」のサービスがいっぱいです。

東京の銀座にできた無印良品を見ていると、魅力満載でいいなぁとおもっていました。

札幌にはどんな新しい無印良品ができるのか、紹介していきます。

札幌パルコ外観



北海道初の無印良品サービス

まずは、いままで北海道内にはなかった「木育広場」や「MUJI BOOKS」、「刺繍工房」。

お子様がいる家庭では、小さな遊び場があることで店舗にも行きやすくなります。

木のおもちゃって見た目もかわいく、自然なものなのでお子様にも安心です。

「MUJI BOOKS」は、無印良品がセレクトした「古今東西から長く読み継がれてきた本」が集められています。

また「刺繍工房」はその名の通り、無印良品内の布製品に刺繍を入れられるサービスです。

400種類の刺繍パターンを準備しています。

オリジナリティを出すことで、ますます無印良品の製品に愛着がわきそうです。

無印良品の冷凍食品は、北海道初の冷凍食品の取り扱いをスタート。

化学調味料を使わず、中身が見えるパッケージで販売予定。

口コミでも大人気だったので、これはぜひ購入して食べてみたいです。

 

無印良品のリノベーションサービス「MUJI SUPPORT」も北海道初。

住まいの相談からオフィスや宿泊施設、店舗の相談にものってくれるようですよ。

地域のリノベーション会社を紹介し、理想の住まいづくりをサポートしてくれます。

無印良品の製品で一式そろえれば、シンプルイズベストで素敵な空間になりそうですね。

 

その他にも、地域の出店者による食品・特産品を販売するマルシェやワークショップを不定期で開催予定。

「IDEE」、「Found MUJI」、「MUJI Labo」の商品も取り扱う予定です。

 

売り場面積は、札幌パルコの5F、6Fで2700平方メートルで北海道最大級となります。

無印良品は西友のプライベートブランドからスタート

無印良品は始まりは、西友のプライベートブランドで1984年(昭和59年)に初出店しました。

それから5年で西友から独立。

(株)良品計画は、2000年には東証一部上場し、2019年2月現在国内・海外計:975店舗の巨大企業となりました。

国内合計:458店舗

海外合計:517店舗

業態や様々なタイプの店舗を展開しています。

 

札幌市内での現在の店舗は以下の7店舗です。

・無印良品 札幌ステラプレイス
・無印良品 札幌パルコ
・MUJIcom さっぽろ地下街オーロラタウン
・ 無印良品 イオン札幌本町
・ 無印良品 イオンモール札幌発寒
・無印良品 新札幌サンピアザ
・無印良品 イオンモール札幌平岡

札幌の西友からインショップが全くなくなってしまったのは、2018年9月頃です。

無印良品ー札幌から西友インショップがなくなります



まとめ

ノーブランドの商品発想でつくられ、本当に必要な物をつくることでシンプルになり、包装も簡略化して安価で購入できる無印良品。

素材を見直したり、生産工程の手間を省いたりした企画や戦略が、功を奏したんですね。

私も肌に触れるもの、洗顔フォームや化粧水、せっけんやハンドクリーム等はすべて無印良品の物です。

無香料でシンプルなのがやはり魅力的です。

また、シンプルな文房具や素朴なお菓子も大好き。

もしも在庫がなくてもすぐに手配してくれる従業員の皆様の感じのいいこともあり、ついつい足を運んでしまいます。

レジ待ちの長い列を見るたびに人気を認識します。

 

札幌パルコの新しい無印良品オープンがとても楽しみですね。

 

無印良品 札幌パルコ
所在地:札幌パルコ 5階・6階(札幌市中央区南1条西3-3)
営業時間:10時~20時

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