北海道新聞社が創成川イースト地区へ移転 バスセンター前駅へ



北海道新聞社が創成イーストへ移転

北海道新聞社が、2024年を目途に南1東4の「北海自動車工業」の跡地へ移転すると発表しました。

場所は、地下鉄東西線バスセンター前駅の目の前にある南1条西4丁目です。

札幌ファクトリーにも近く、大通駅からは500m美術館を経て地下道でつながっています。

現在は建物があるので、解体して新しいビルを造るものと思われます。

北海自動車工業

引用:GoogleMAP 南1東4北海自動車工業



大通公園周辺も再開発が活発化

札幌駅前に負けず、大通り公園周辺も再開発が活発になってきました。

北海道新聞が移転することになると、時計台目の前の大通西3丁目も再開発が入ると思います。

現時点では、跡地は商業施設やホテルということです。

大通公園に面しており、地下街は間違いなく直結となる建物ができると想像できます。

大通再開発MAP
そして北海道新聞社の移転先は、大通駅の隣駅「バスセンター前駅」ですが、こちらも地下道直結で便利な場所です。

新社屋は、バスセンター駅からすぐの場所。

新しいビルとなると、おそらく地下道直結でしょうね。

目の前は大通東1丁目再開発とニトリの再開発ビルが決定しています。

500m美術館と大通東1丁目の再開発について

大通東2丁目再開発-ニトリが美術館・高級ホテルを建設予定

大通公園を東1丁目まで延長することから、観光客の他市民の憩いの場ともなりそうです。

東1丁目再開発は、オフィスビル、バスターミナル、ホテル建設を予定しており、大規模オープンスペースもできるようなので公園の延長と相まって人が集まりやすい場所になります。

人口急増中の創成イースト地区

創成イースト地区は、ここ10年で人口が倍になった地区といわれています。

バスセンター駅前から徒歩数分にある「札幌市中央小学校」は校舎の老朽化もありますが子供の数が増えてきたため新校舎がつくられました。

2020年1月から新校舎での生活が始まったばかりです。

今後も児童会館、プール、グラウンド等の整備工事も行われていく予定です。

 

札幌中心部のマンションは高額化していますが、そこよりは価格がお手頃なのもあり新しいマンションがどんどんできて売れています。

通勤も便利なのでファミリー層が増えてきています。

サッポロファクトリーがあるため買い物にも困りませんし、周辺は永山公園や教会もあり都心も徒歩圏内であれば人気がでるのはわかりますね。

2019年4月には札幌中央体育館が「北ガスアリーナ札幌46」として新設されたり、周辺に少なかったスーパーもイートインスペースが広いマックスバリューができたりしてますます魅力的な地域となっています。

「創成イースト」の人口が10年で倍!でも、創成イーストってどこ?



まとめ

北海道新聞社の移転により、創世川イースト地区はますます新しい建物ができていくのではないでしょうか。

札幌のオフィスビルはまだ札幌駅前通りが中心ですが、大通公園からバスセンター方面にも地下道がありますし、大通東1丁目再開発が入って人通りが増えるのであれば、新しいビル建設も東側に増えていくのではないかと予想します。

札幌市は、2017年から人口減を予想していますが2019年も社会増で結局「人口減」にはなりませんでした。

総人口が減っていることから、どこかで人口減にはなるとは思いますがこの創成イースト地区が人口増に一役かっているのかもしれません。

札幌の観光地として有名な創成川イースト地区「二条市場」の様な素朴さを残しつつ、近代的なビルとうまく融合した街づくりを期待します。

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