いつまで続くこの暑さ 北海道内のエアコンの普及率

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夏の札幌は過ごしやすい?!

「カラッとして過ごしやすい北海道の夏」とは言われていますが、今年は最高気温が30度越えの真夏日が7月27日から一週間程続いています。

夜になると少しは気温がさがるものの、25度以上の熱帯夜になることもあります。

引用:tenki.jp

日本気象協会によると3日連続の熱帯夜は、統計で確認できる1961年以来はじめてとのことです。

エアコンを設置していない家庭もあるため、熱中症による救急搬送も相次いでいるようです。

引用:札幌市 7月29日現在

札幌市の7月29日午後6時~30日午前6時の夜間の最低気温は27.4度で観測史上最も高い数値だったそうです。

それでも、昨年よりは熱中症による搬送は減っているようです。

数年前に比べると「熱中症に対する注意喚起」が多くされ、「予防の周知」「高温注意報」やミスト等の対策がされていることも熱中症搬送が減っている理由です。

引用 厚生労働省



今後の札幌のお天気

天気予報では8月9日(金)までは、最高気温の30度超えが予想されています。

いつまで続くのこの暑さ・・と思っている北海道民・札幌市民は私だけではないはず。

10日(土)には最低気温が20度くらいに落ち着く模様です。

引用:tenki.jp

お盆休み頃には、雨が降ることもありますのでお墓参りにいかれる方は注意が必要です。

北海道内のエアコン普及率

北海道内では、エアコンを設置している家庭は一部です。

エアコンがなくても、数日暑さに耐えれば使用しなくても過ごせたからです。

でも、今年の様に暑い日が続くとさすがに身体がついていけなくなります。

引用:総務省 2014年全国消費実態調査より抜粋

2014年のデータなので、現在はもう少し上がっているかとは思いますが、関東・関西では98%の普及率とされているのでかなり少ないことがわかります。

札幌市内は小中学校にもエアコンがなくて、高温の中での勉強がとてもかわいそうになってしまいます。

引用:文部科学省 2017年公立学校設備の空調(冷房)設備設置状況調査

これでは子供の学校内で熱中症の子がでてしまうのも、わかりますよね。

1番暑い時期に夏休みにはなっていますが、問題視して子供たちのために早めに設置してほしいです。



まとめ

暑い暑いと言っているとはいえ、短い北海道の夏は2,3週間すると気温が落ち着きます。

でも、今年の北海道は5月末にもフェーン現象で30度超えが続きました。

高温によるレールの歪みで特急列車が運休するほどということは、過去にはない暑さだと思われます。

昔はこんなに暑くなかったと思うのですが・・

 

札幌の平均気温はここ100年で2.7℃も上昇しているそうです。

異常高温が続くと体調を壊す人も多くなりますし、寝苦しい日が続くと私もそうですがお昼後に眠くなりますzzz

北海道の短い夏をなんとか乗り切りましょう。

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