食パン専門店「ル・ミトロン食パン」オープンから大人気、行列に並んで食パンGET

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「ル・ミトロン」プレオープンから一週間

7月12日にプレオープン、14日にグランドオープンした食パン専門店「ル・ミトロン食パン」にいってきました。

プレオープンから一週間、少しは落ち着いたかなと思い行ってみたのですが・・・閉まってる?!

暑い中歩いてきたのにーと思っていたら、どうやら前の回の食パンが完売したので一度お店を閉めていた様です。

予約も受けず、整理券も配布していない様です。

オープン当日にテレビで放送され、その影響と口コミもあり連日長蛇の列となっているようです。

引用:どさんこワイド



焼き上がり時間を狙って並ぶ

この日の食パンの焼き上がり時間は、10時、12時、14時、15時、16時、17時の1日6回のみとなっていました。

何も調べず、中途半端な時間に来てしまったので、時間に合わせて再度訪問。

販売開始の20分前に来ると10人程並んでいました。

「売切れ次第終了」とお店前にも書いてありましたが、これくらいの人数だと確実に購入できるだろうとひと安心。

店内はシンプルにカウンターのみで、食パンとジャムが売られていました。

これが、この時間で売れる個数なのかな。

ジャムも美味しそうで、試食できそうでしたが列ができているため遠慮しました。

カウンター上には、焼き上がり時間とパンの種類、完売のメモがみられました。

店員さん達も、連日の製造と販売で大変そうですが、お会計はスムーズでしたよ。

食パンのお味は?!

私が買えたのはプレーンの食パンのみでしたが、それ以外にも4種類あります。

・パン・ド・ミ 320円(税抜)
・レーズン 550円(税抜)
・小倉 520円(税抜)
・チーズ 720円(税抜)
・食パン 300円(税抜)

中身が入っている食パンも食べてみたかったので、次回チャレンジします。

プレーンの食パンは、高級カナダ産小麦粉を100%使用しています。

外はサクッと中はふんわり、甘さ控えめでその他のままちぎってパクパク食べられてしまいますよ。

明日の朝食では焼いて食べてみたいと思います^^



「ル・ミトロン」とは

店名の「ル・ミトロン」とは、フランス語で「パン屋の小僧」の意味だそうです。

安心安全な食材を使い、日本とフランスの製法による新しいパンづくりと両国の食文化を合わせた新しい提案をしていきたいとしています。

まさに小倉あんを練りこんだ食パンなんて、遊び心があり他店舗には売っていませんよね。

アイデアや遊び心がいっぱいの美味しい食パンって、面白いですよね。

「毎日、当たり前においしい食パンを食べたい!」という暮らしに寄りそう、街の食パン店でもあります。

お値段がリーズナブルなのも、毎日美味しい食パンを食べたいという私たちの気持ちを汲んでくれているんですね^^

 

ル・ミトロン」は、横浜を中心に「パン屋」「コッペパン専門店」「スープカフェ」等を2013年頃から開業しています。

今回、札幌にできた「ル・ミトロン食パン」は、「ル・ミトロン」の兄弟店として2018年にできたばかりのお店です。

まとめ

札幌市内では、高級食パン専門店の出店が続いています。

2017年9月 乃が美はなれ札幌店(南2西27)

2019年1月 乃木坂な妻たち(北6西16)

2019年3月 ワンカラット(南区石山1-7)

2019年7月 ル・ミトロン(大通西24丁目)

また、円山公園駅周辺は、美味しそうなパン屋が密集していて激戦区です。

「乃が美はなれ」、高級パン「円麦」、「ペンギンベーカリー」もドイツパンのブルグベーカリーも円山公園駅周辺です。

しばらくはこの食パンブームは続きそうですね。

 

ル・ミトロン食パン

札幌市中央区大通西24丁目1-30

10:00 〜 19:00 なくなり次第終了 不定休

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