グランアルト札幌苗穂ステーションタワー 2019年7月より販売開始



グランアルト札幌苗穂ステーションタワー販売開始予定

再開発中の苗穂駅北口側に「グランアルト札幌苗穂ステーションタワー」が建設中です。

2019年5月25日より、マンションギャラリーを一般公開し7月より販売が開始されます。

グランアルト札幌苗穂ステーションタワーは、苗穂駅北口再開発のメイン物件。

大京、住友不動産、JR北海道3社による地上27階建て、総戸数300戸のタワーマンションで、2018年11月に移転開業したJR苗穂駅から空中歩廊で結ばれる予定です。

苗穂駅から徒歩1分、札幌駅から1駅で乗車時間3分がとても魅力的ですね。

1LDKから4LDKと、ファミリー層から投資家まで多彩なニーズに応えることができる間取りが揃っています。

また立体駐車場が棟内にある分譲マンションは、札幌ではめずらしいそうです。

商業施設「アリオ札幌」へも徒歩1分のため、ショッピングにも便利。

将来的にはアリオ札幌とも空中歩廊で結ぶ計画がある様です。

竣工予定は2021年の1月末予定。

引用:グランアルト札幌苗穂ステーションタワー公式ページ 完成イメージ



苗穂駅北口周辺

札幌市が整備を予定しているJR苗穂駅北口前の道路を挟んで東側にある敷地では、我汝会さっぽろ病院が建設されてます。

我汝会さっぽろ病院は現在、東区北24東1で整形外科、リハビリテーション科、麻酔科の病院を運営していますが新病院竣工後に移転予定です。

引用:大京 ニュースリリース

商業業務棟とサービス付高齢者向け住宅もできる予定ですが、内容はまだ発表されていない様です。

マンション周辺には、駅前の整備事業ということで3つの広場が整備される予定です。

芝生広場を設ける予定で、四季折々にイベントを開催できるような地域の方の憩いの場、交流の場となります。



苗穂駅南口再開発

北口の線路を挟んで反対側、南口でも再開発がすすめられており2022年春の全面開業予定で計画が進められています。

南口側にもツインタワーマンションの計画があります。

線路を隔てて北口側は東区、南口側は中央区ということから、価格に差があるのではないかという憶測もありますが、駅近は一緒。

南口側の分譲マンションの詳細がまだわかっていないだけに、「グランアルト札幌苗穂ステーションタワー」を検討している方々は、まよっている方もいらっしゃる様です。

A街区は、地下1階、地上25階建てのマンション(204戸)、B街区は、地下1階、地上27階建てマンション(281戸)を建設予定です。

売主は大和ハウス工業ということから、「プレミストタワー」シリーズが予想されます。

先日好評により完売した札幌ファクトリー近くのツインタワーマンション「ザ・タワーズフロンティア札幌」は大和ハウス(プレミスト)・住友不動産(シティタワー)・大京(ライオンズ)との3社合同でした。

「グランアルト札幌苗穂ステーションタワー」と「ザ・タワーズフロンティア札幌」と南口に建設予定のマンションで、どのように識別化してくるかが今後注目されるのではないでしょうか。

まとめ

札幌市内にできる新しいタワーマンションは、色々な付加価値をつけて販売しています。

天気に左右されない空中歩廊商業施設に行けるメリットやエネルギーセンターがあり災害時における熱源を保持できたりします。

駅近だけではなく、高齢者が生活する上で必ず考えなくてはいけない病院バリアフリー・子供のための公園整備と環境配慮の色が濃くなってきた気がします。

札幌市内は、今後もコンパクトシティ化していくと思われます。

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