札幌北口に新ゲストハウス建設予定-リーズナブルで子ども同伴も可

スポンサードリンク







ゲストハウスも増加中

札幌市内では、ホテル建設や民泊施設建設も増加していますが、同じくゲストハウスも増えてきています。

札幌の株式会社フルコミッションは、札幌駅北口に新しいゲストハウスを建設予定です。

現在、稼働中の北区北6条西8丁目の「Ten to Ten(テントテン)札幌ステーション」は、JR札幌駅から徒歩7分程の場所にあり、札幌最大級のゲストハウス(約100名宿泊可能)です。

学生会館をリノベーションしたこの建物で、ホテルのような快適さと、ゲストハウスならではの心地よさをあわせ持っており、バックパッカーはもちろん観光客や学生にも人気があります。

北海道の良さを日々感じているスタッフがおり対応してくれること、北海道を味わえるカフェバーが併設していること等が人気の理由です。

普通の観光では出会えない人との出会いや交流もあり、宿泊費もホテルと比べるとリーズナブルなため、若い人を中心に人気となっている様ですよ。

引用:Ten to ten 札幌ステーション公式ページ

この「Ten to ten 札幌ステーション」の向かい側に新施設を建設予定です。

新ゲストハウスは、48人が宿泊できる3階建のビル。

1階にバーラウンジ、2,3階にドミトリー(相部屋)形式の宿泊施設を設ける模様。



ゲストハウスとは

旅行者のための安価な宿泊施設をゲストハウスという。

前田有佳利による『ゲストハウス100』によると

1.交流スペースが存在 ※利用が一組限定となる場合を除く

2.一泊素泊まり一人から ※食事や食材込みの場合もあり

3.ドミトリー(相部屋)が存在 ※個室のみの場合もあり

4.トイレとシャワーなど水回りが共有 ※各個室に付属の場合もあり

ゲストハウスの昔のイメージは、狭い所に他の宿泊者と相部屋で過ごす宿泊場所というイメージがあります。

今ではトイレやお風呂は共用なものの、狭いイメージはありませんね。

Ten to Tenにはダブルルームからファミリールームもある様です。

引用:Ten to ten 公式ページ ファミリールーム

男女共用ドミトリールーム 素泊まり一泊 2,750円

ファミリールーム 素泊まり一泊 6人一部屋18,000円(1人3,000円)

これはかなりお安いですよね。

※時期や諸条件により価格の変動はありますのでご注意ください。



ゲストハウスを札幌から発信

フルコミッションは、札幌市内2カ所の他にタンザニアやベトナムで宿泊施設を運営しています。

不動産のリノベーションやコンサルティングから、シェアハウス・ゲストハウスの企画・運営等を若い世代が働く環境を創るという目的を持つプロデューサー集団です。

札幌でゲストハウスの運営ノウハウを学んだ若者が海外展開を進めているそうです。

札幌発で、若い世代の起業家を育てている企業はそう多くはないので勢いや魅力を感じます。

まとめ

ゲストハウスは私自身は宿泊したことはなく、あまりいいイメージはありませんでした。

でも、今回調べてみて不動産の再生やリノベーションをすることにより古い建物がキレイに再生されて活用されていることに魅力を感じ利用してみたいと思いました。

また、狭い場所・清潔感がない場所の様に感じていましたが、新しいゲストハウスはそういった印象を払しょくさせるものでした。

大勢で宿泊してもリーズナブルも魅力的ですが、他の旅をしている人とコミュニケーションをとれるのも魅力ですね。

また、個室があるのであれば子ども同伴もできますし、ミニキッチンがついていると連泊もできていいですね。

機会をつくって宿泊してみたいです。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ

関連記事↓

札幌の無人ホテル「PINN-S1E6」宿泊レポ 料金や設備に大満足

スポンサードリンク