円山動物園、ゾウ人気で来園者19%増

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ゾウの人気で円山動物園の来園者が増加

札幌市円山動物園で新施設のゾウ舎がオープンしたのが3月12日。

12年ぶりに公開されたゾウが人気を集めており、1か月で12万7983人と昨年同期比19%増を記録しました。

この時期にしては気温が高くなりあたたかく、好天に恵まれたことも影響していますが土日の来園者は昨年の3倍にも及ぶそうです。

駐車場が満車になり、駐車するのにも長時間待つ状態になっています。

ゴールデンウィークも混雑が予想されますので公共交通機関の利用をよびかけています。

ゾウがみられるのは11時頃から15時30分までなのでご注意ください。

広いゾウ舎の、フンの清掃などを行うためです。



 

円山公園駅の改札前の絵

円山公園駅の改札を出てすぐの場所に、ホワイトボードに書かれたゾウの絵がお出迎えしてくれますよ。

桜と一緒に描かれており、幸せな気分になります^^

そして四角い手作りゾウもいますよ^^

駅員さんのアイデアかな。

円山動物園には公共交通機関でいきましょう。



ゾウ舎の様子

4頭のアジアゾウは、命名式を経て愛称が決定しています。

アジアゾウ4頭(2018年11月30日来園)

・メス(母)27歳(1991年4月28日生) 愛称:シュティン

・メス(子)5歳(2013年5月12日生) 愛称:ニャイン

・メス15歳(2003年9月12日生) 愛称:パール

・オス10歳(2008年8月4日生) 愛称:シーシュ

写真引用:円山動物園

国内初の野外プールでは鼻を使って水を飲んだり、遊んだりする姿を水槽越しに見ることができます。

天井からつるしたかごに入った餌を食べたりする様子も、座ってゆっくり見学できることで人気があります。

また、飼育担当者はゾウがいるスペースには入らずに、柵を隔てた状態でゾウと接し、健康管理を行う「準間接飼育」を行っています。

ゾウと人の安全に配慮した飼育方法です。



まとめ

ゴールデンウィーク中の円山動物園周辺は、交通規制をしたり臨時駐車場を開放してそこから無料シャトルバスを運行したりという対策が練られてはいます。

2019年ゴールデンウィーク円山動物園周辺の交通規制について

小さなお子様がいると車の方が便利だったりはしますが、渋滞になることが予想だれるのでできれば公共交通機関でおでかけした方がよいかと思います。

また、冬期間閉鎖していた円山動物園の遊具広場「まるっぱ」がオープンしています。

動物をたくさん見て、お弁当食べてまるっぱで遊ぶといういつもはできることが、このお休み中は混んでいてスムーズにはいかない可能性があります。

私も円山動物園に行きたいなぁと思っていたのですが、もう少し経ってからの方がよさそうなのでGW中はやめておきます(^^;)

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