羊が丘展望ビール園が3月31日で閉店-お肉の発送は17日まで

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羊が丘展望ビール園が閉店

観光客はもちろん札幌市民にも親しみがある「羊が丘展望ビール園」が3月31日で閉店することがわかりました。

「少年よ、大志を抱け」で有名なクラーク博士像がある羊ヶ丘展望台の入り口付近にあり、約60年もの間親しまれてきた、生ラムジンギスカンの老舗店舗です。

閉店の理由は「建物の老朽化」としています。

創業当時の建物が使われており、300席のホールは修学旅行客や団体客、一般客でにぎわっています。

札幌市以外にも江別市や北広島市も団体だと送迎バスが無料だったため、惜しまれる声も多いようです。

引用:公式ページ



生ラムと秘伝のタレの持ち帰り

手切り生ラムと秘伝のタレが有名な、羊が丘展望ビール園ですが持ち帰ることもできますし、ネット販売もしています。

お肉の発送と持ち帰りは3月26日(火)で終了し、30日はお肉がなくなりしだい閉店、31日は午後3時にて終了ということです。

公式ページ

ラスト2日間は、予約受付なしで来店客のみの対応とのこと。

引用:公式ページ

引用:公式ページ

お肉の全国発送は17日までみたいなので、最後に食べておきたいという方はお急ぎくださいっ。

閉店してしまうと思ったら行きたくなってしまいます。

生ラムジンギスカン食べ放題(90分)で1980円からは、安いですよね。

食べ飲み放題でも90分、3500円です。



カラカミ観光のグループ会社が主体

「羊が丘展望ビール園」の主体はカラカミ観光のグループ会社となっています。

北海道では民放各局でCMが集中的に放送されており、認知度は高いです。

最近は、道外にも進出しておりパッと見は景気はよさそうにみえます。

ただ2011年にはジャスダック上場廃止や採算の取れない建物は老朽化すると閉館したり、売買したりしているので決して安泰ではなさそうな感じではあります。

北海道に他社企業が進出してくる中で、「循環型」よりも静かに時間をすごす「滞在型」を主眼としているホテルもあるようで、どちらかというと富裕層狙いになってきたのではないかと思います。

雰囲気を守るために12歳以下の利用を断るホテルもあるようです。

老舗店舗を閉める理由は、老朽化以外にももちろんあると思うのですが、老舗の味を守ってほしかったなぁとも思ってしまいます。


まとめ

他のビール園でのジンギスカンと比べると割安で美味しいのが魅力の店舗です。

他店舗でジンギスカン食べ放題だと3000円はいきますし、飲み放題にすると4500円くらいは、いくのでお得感は満載です。

羊が丘の羊にとっては、羊をみた前後にジンギスカンを食べるなんておそろしい光景(とは、思っていないと思うけど)かもしれませんが、いい場所にあるのにもったいないなと思ってしまいます。

またどこかでお目見えするといいな。

札幌市豊平区福住3条10丁目

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