札幌市円山動物園、ゾウのお披露目は3月12日に決定

円山動物園のゾウ4頭のお披露目日が決定

昨年11月に、ミャンマーからアジアゾウ4頭が札幌市円山動物園にやってきました。

一般公開に向けて準備をしていましたが、2019年3月12日にお披露目となりオープン式典が行われます。

オープン式典について

(1)日時

2019年3月12日(火曜日)11時00分~

(2)場所

円山動物園「ゾウ舎」前

(3)内容

秋元市長や来賓によるあいさつ、テープカットやくす玉割りなど

一般公開は11時半からとなります。

春の一般公開を目指していましたが、スケジュール通りになりました。

4頭のゾウ達は、昨年9月に完成したゾウ舎での環境に慣れ、健康状態も良好とのこと。

冬でも水浴びができる屋内プール等、新施設でゾウがのびのびと過ごす様子がみれます。



ゾウの愛称投

愛称投票について

昨年の12月から、ゾウ4頭の愛称を募集したところ3,549個の応募がありました。

応募していただいた愛称候補について、動物園職員やボランティアによって検討し、10組の候補を選定しました。

この愛称投票を2月17日まで行っています。

候補は以下です。

引用:円山動物園

やはり4頭の名前はある程度統一したいですよね。

公式ページにはゾウ達の特徴や、名付理由も書いてあります。

親子です。

引用:円山動物園

応募は1人1回。現地か、マルヤマクラス(南1西27)内の特設会場の直接投票により受け付けています。



新施設のゾウ舎について

ゾウ舎の広さは屋内が約2200平方メートル、屋外が約3千平方メートルで国内最大規模ということです。

国内のゾウの飼育施設では初めて屋内プールを設けました。

南国育ちのアジアゾウのために室内温度は20度に保たれているそうです。

また、プールは深さは3メートルあり、泳いでいる姿をガラス越しに観察できる模様。

総工事費は約30億円。

動物園の正門から入ると、3分程歩いたサル山の左側になります。

引用:円山動物園 ミャンマーで一緒に暮らしてました

まとめ

札幌円山動物園は長い間、ゾウがいない状態でした。

前に動物園にいた、ゾウの花子が老衰でなくなったのはもう11年も前です。

札幌市内・北海道内には、まだゾウをみたことがない子がいると思いますよ^^。

昨年の春にできたホッキョクグマ館につづき、人気の施設になること間違いなしです。

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