札幌市内のインフルエンザ、警報レベルへ-2019年



インフルエンザ蔓延で警報レベルへ

北海道内ではインフルエンザの患者数が警報レベルとなっており、札幌市も該当しています。

保健所などで感染対策の徹底を呼び掛けています。

北海道立衛生研究所によると、12月30日までの一週間の患者数が、北海道内の保健所の平均で一医療機関32.07人と、この冬初めて警報レベルの30人を上回りました。

札幌以外にも警報がでているのは、旭川、釧路、小樽、滝川、深川、江別、千歳、室蘭、帯広、名寄、富良野、浦河、倶知安、中標津です。

広い北海道の東から西まで網羅されている様です(><)

札幌市内は、昨年クリスマス前の週から急増し始めました。

引用:北海道感染症情報センター

ピークはこれから

インフルエンザの例年のピークは、1月末から2月上旬となっています。

警報を出している市町村もありますが、ピークはこれからなんですね。

札幌市内の小中学校は、冬休み中のため学級閉鎖の心配はありませんが、学校が始まったらすぐにそうなる可能性はあります。

引用:北海道感染症情報センター

データをみても、赤ちゃんや高齢者よりも小学生の所がダントツで数値が高いです。

子どもが抵抗力がないということと、動き回るので不特定多数の人と接触すること、予防の認識がうすいことがあげられるでしょうね。

北海道の冬休みは本州より長く、札幌市の小中学校だと始業式は1月21日というところが多いです。

休み明けから、更に気をつけなければいけませんね。

全国的にも猛威をふるっているインフルエンザ

12月最終週のデータまでしかあがってはいませんが、年末年始の交通機関の混雑や学校の再開等でインフルエンザの流行が拡大している恐れもあるそうです。

道外で1医療機関当たりの患者数が多いのは

愛知(30・45人)、岐阜(20・33人)、熊本(14・53人)、三重(13・68人)等です。

直近5週間に検出されたウイルスは2009年に新型として流行したA型が最多だった模様です。

厚生労働省もインフルエンザの予防をポスター等でよびかけています。

ワクチン

ワクチンが足りないというニュースは今期はなかったように思います。

でも、今からうってもピークには間に合いませんね。

我が家は、小学生二人なので

@3400円×2人×2回接種=13,600円也・・

高い・・毎年金額があがっている気がします。

金額が安い病院はすぐに予約がうまってしまうので、いけませんし・・

親がワクチンうつ余裕はございません。。。(><)

こういうインフルエンザワクチンの補助がある自治体だとうれしいんですけどね。

まとめ

今季のインフルエンザ猛威率いまのところ1位の北海道です。

周りにもポツポツとインフルエンザになったという方がではじめています。

インフルエンザがおわったとたんに、ノロウィルスというかわいそうな状況の方もいます。

手洗い、うがい、予防のマスク、もしも罹ってしまったら他の人のうつさないようにする配慮をしていかないといけないですね。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ