雪まつりの雪搬入開始

大通公園に雪の搬入開始

大通公園では、さっぽろ雪まつりの雪像に使う雪の搬入が始まりました。

今期は例年より雪が少ないので、札幌市と喜茂別町の境界の中山峠等から雪を運んでくる予定だそうです。

今日の10時10分から、雪輸送の開始式が、大通公園西7丁目会場で行われました。

引用:北海道新聞

雪の搬入や雪像製作にあたる陸上自衛隊など約400人が出席。

大通7丁目はフィンランドの首都ヘルシンキにある「ヘルシンキ大聖堂」を再現した大雪像がつくられる予定です。

引用:wikipedeia ヘルシンキ大聖堂

どのように大聖堂ができていくのか楽しみです。



雪まつりで使用する雪の量

これから31日の開始日まで、雪を運んできては製作の日々が続きます。

お天気次第で溶けて雪が足りなくなったり、大雪が降って予定より搬入が減ったり、途中まで固めた雪像を更に強固にしたりして作業もその時々で変わるので大変です。

引用:さっぽろ雪まつり公式ガイド

今年の雪まつりの雪氷像は192基です。

雪の量が5トントラックで約6000台分って・・想像もできませんね。

第70回さっぽろ雪まつり

札幌市中央区の大通公園など3会場で開かれるさっぽろ雪まつりは、70回目の節目を迎えます。

今回は拡張現実(AR)技術を使ったステージがあったり、地震被害をうけた東胆振地区の特産品販売コーナーを設けて、北海道の元気さをアピールします。

大通会場、すすきの会場
平成31年2月4日(月)から2月11日(月・祝)の8日間

つどーむ会場
平成31年1月31日(木)から2月11日(月・祝)の12日間

大通会場では、大雪像は5基です。

スター・ウォーズの大雪像も製作予定になっています。

また、札幌生まれの初音ミクの冬季版「雪ミク」を使った、スマートフォン向けのARアプリも登場して、大通2丁目会場の雪の舞台にかざすと、画面に雪ミクが歌う姿が見られるそうですよ。

写真:2018年雪ミク雪像

すすきの会場では60基の氷像を展示予定。

氷像は毎年、彫刻の様なすごいものがみれますよ^^

バックのお姉さん達の写真がすすきのっぽいでしょ(笑)

アイスバーもできます。

ホットウイスキーでちょっと温まりますが、酔いは回りますw

 

つどーむ会場(東区)は、子供たちに大人気です。

雪と氷の滑り台が設置され、北海道ならではの雪遊びが楽しめる会場です。

 まとめ

札幌は、これから2月下旬頃までは最高気温がマイナスという日がつづきます。

1月、2月中旬頃までが一番寒いです。

今日の最高気温はマイナス3度、最低気温はマイナス7度でした。

私は、家の中では靴下3枚はいてますww

でも、寒くても雪まつりは行っちゃうんですよねぇ。

今年も期待しています^^

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