札幌市の2018年を振り返り、まとめ

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2018年札幌市であった出来事

2018年にあったことをピックアップしてみます。

 

☆札幌百年記念等に解体決定

札幌市厚別区にある野幌森林公園内の札幌百年記念塔は、9月に解体が確定しました。

北海道命名100年の1968年に着工され1970年に完成した高さ100mの記念塔です。

老朽化のため金属片の落下等があり2014年から閉鎖していました。

 

☆ドン・キホーテ移転後新店舗オープン

南2西3にあった店舗サン・デパートがあった場所が、再開発することになりました。

すぐ近くの南2西4に移転、新店舗をオープンさせました。

12月には同じ狸小路内の南3西4にMEGAドンキホーテを2019年2月にオープン予定。

☆円山動物園にホッキョクグマ館がオープン

札幌円山動物園にホッキョクグマ館がオープンしました。

見どころの一つは、なんといっても18mの水中トンネルです。

大きなホッキョクグマがゆうゆうと泳いでいる様子が見られます。

10月にはゾウ舎が完成し、ミャンマーからアジアゾウ4頭を向かい入れました。

ゾウ舎は2019年春にオープン予定です。

 

☆ボールパークが北広島市に決定 

ファイターズのボールパークが北広島市に決定しました。

候補地として真駒内や月寒などもあがっていましたが、北広島市に決定しました。

引用:北海道新聞

 

☆北海道新幹線のホーム位置が決定

2030年の北海道新幹線札幌駅開業に向けて、工事がすすめられています。

ホームの位置に関して紆余曲折ありましたが、最終的に「大東案」に確定しました。

この新幹線駅の場所が確定したことで、札幌駅前の再開発も加速し始めています。

 

☆オリンピック招致を2026年から2030年に変更申請

北海道新幹線札幌駅の完成が2030年に決定したことにより、冬季オリンピック招致を予定していた札幌市は2016年から

2030年の招致にすることにしました。



☆さっぽろ創世スクエア竣工

札幌市内の大型再開発の要となる北1西1の創世スクエアが完成し、オープンしました。

札幌文化芸術劇場、札幌文化芸術センター、札幌市図書情報館が入っています。

オフィスビル棟にはHTBやセブン-イレブン・ジャパン等がはいっています。

☆新さっぽろ駅前の再開発が明らかに

再開発予定の新さっぽろ駅前の全容が明らかになりました。

引用:新さっぽろ駅周辺地区G・I街区公募提案審査報告書

大学、商業施設、ホテル、高層マンション、医療施設など10棟の施設群を建設する計画となっています。

☆大通東1の再開発計画

大通東1丁目は札幌市がすすめているまちづくり計画にある再開発予定の「創成1.1.1区」の1つです。

「北1西1地区」と「大通東1地区」と「大通西1地区」を合わせて呼ぶ総称が「創世1.1.1区」です。

北1西1地区の創世スクエアが完成したことにより次は大通東1丁目の再開発に着手すると思われます。

引用:北海道建設新聞

☆苗穂駅が新駅舎にて開業

JR苗穂駅が札幌駅側に300m移動して開業しました。

開業と同時に南北を結ぶ自由通路ができ、利便性が高まりました。

次は南北それぞれの再開発が注目されます。

☆北海道胆振東部地震が発生

今年の一番のニュースといえば、やはり地震とそれにともなう停電でしょうね。

2018年9月6日、朝の3時頃大きな地震が襲いました。

それに伴い、北海道全体で停電。

札幌市内も物流が止まり、食料の確保が困難になりました。

停電時間も約40時間といままで経験のしたことない時間を過ごしました。

復旧後も余震を恐れて観光客が減ったり、イベントが中止になってしまったりと影響がありました。

現在は、物流等は復旧しているものの被災者の方はまだ通常の生活に戻れていません。

 

まとめ

2018年の今年の出来事を、ピックアップしてみました。

北海道新幹線札幌駅の場所の決定から、駅前再開発案があがり、オリンピックの招致時期も改められました。

9月の地震の影響で、観光客の減少という落ち込みはありました。

現在は観光も落ち着いてきており、元通りになってきていると思います。

インバンウンド狙いでのホテル建設が相次ぎ、札幌中心部の不動産熱は上昇中。

オフィスの需要も高くなってきています。

2019年も札幌市の様子をブログにあげていきたいと思います。



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