札幌市の広告、デジタルサイネージの料金

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札幌市内の広告と料金

札幌市内には様々な広告があります。

昔ながらの看板や電車の中吊り広告もありますが、最近ではデジタル広告が多くなってきました。

何気なく目に入っているものですが、どれくらいの広告費がかかっているのか疑問に思い、調べてみました。

中吊り広告

札幌の移動の要となっている札幌市交通局ですが、長期的な視点で見ると人口減少という課題があり、乗車料金の収入が大きく伸びることは期待しにくいです。

そこで、乗車料金の次に収入が多かった交通広告の導入を拡大してきました。

交通広告と言うと中づり広告や車内広告が思いつきますね。

引用:札幌市交通局

車両ジャック-東西線・南北線14日間で200万円(東豊線は14日間で100万円)

ちなみに、地下鉄の全線全車両における広告の種類は全部で440面あるそうです。

これらの広告収入も、リーマンショック前は20億を超えていました。

その後、低迷し始めたため2015年10月1日にデジタルサイネージ広告を大通駅コンコースに導入し稼働させています。

デジタルサイネージ広告

番組放映の時間や枠があり金額が決まっています。

引用:札幌市交通局

1dayジャックで100万円の広告費がかかります。

デジタルサイネージは、狙った時間にターゲット顧客の目に入る様になっているんですね。

何気なく見ていましたが、知らなかったぁ。

壁面広告

地下歩行空間を歩いているとみえてくるシート状の大型広告があります。

「札幌駅前通りまちづくり株式会社」が導入している大型シート広告がインパクトがあり目を引きます。

広告の大きさは、3タイプ。

高さ2メートル、長さ15mのものが4ヵ所(1週間単位)-1週間で40万

高さ2メートル、長さ35メートルが2ヵ所(半年単位)-半年で200万

高さ2メートル、長さ45メートルのものが1ヵ所(半年単位)-半年で300万

申し込みは、空き状況を確認して、掲出開始日の3か月前の117:00から

まとめ

札幌市内の広告をあげてみました。

日頃、目に入ってきている広告は、頭の中にいつのまにかインプットされています。

札幌市内では、壁面広告は2011年開始、デジタルサイネージ広告は2015年から開始され少しずつデータが蓄積されています。

今後はそのデータを分析して、広告掲示を拡大していくと思われます。

IoTデータも活用していく様なので、今後は自分の足取りが予測されて広告が表示されちゃう時代になっていくんでしょうね。

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