札幌円山動物園にゾウ舎が完成しました

ゾウ舎が完成!

札幌円山動物園は、平成29年3月から新施設「ゾウ舎」を建設しておりましたが、ついに完成しました。

引用:円山動物園公式ページ 9月20日発表写真

ゾウ舎の広さは屋内が約2200平方メートル、屋外が約3千平方メートルで国内最大規模ということです。

総工事費は約30億円。

施設の特徴

ゾウ舎施設内は大きく分けると、屋外放飼場、屋内放飼場の2つのエリアに分かれていますが、どちらにもプールがあります。

屋内は、陸のステージ、水のステージ、トレーニングゾーンなどからゾウを観ることができます。

国内のゾウの飼育施設では初めて屋内プールを設けました。

深さは3メートルあり、泳いでいる姿をガラス越しに観察できるようにした様です^^

引用:円山動物園

また砂浴びが大好きなゾウ達のために、屋内外どちらも床材は砂を使用しています。

多くの時間を歩き回って餌を食べるゾウの習性を考えて、草や果物をクレーンでつるして自由に食べられるようにするとのこと。

ゾウが生き生きと暮らすための工夫や、健康維持するための環境を整えており、且つ私たち観覧者からの見え方に工夫もされています。

今年中にやってくるゾウは4頭

今年の秋にミャンマーから4頭のゾウがやってくると発表されていましたが、現在は今年中となっていました。

引用:円山動物園

・雌   13歳(2003年9月12日生)

・雌(母)26歳(1991年4月28日生)

・雌(子) 4歳(2013年5月12日生)

・雄    9歳(2008年8月4日生)

(写真左側より)

ゾウ輸送は、かなり大がかりで神経をつかうと思うので、スケジュールは公開はしていないのかもしれませんね。

ゾウ舎の一般公開は2019年冬から春となっています。

冬期間は屋内で過ごす動物なので、その間にゾウ達の様子をみて春に一般公開という感じでしょうか

まとめ

円山動物園のゾウは2007年に花子が推定60歳で亡くなってしまってから、ずっとゾウがいない状態でした。

待望のゾウ達ですね^^

ホッキョクグマ館も泳ぐ様子がみれて可愛かったですが、ゾウはどうやって泳ぐんだろうとワクワクします。

ゾウに必要なものを可能な限り盛り込んだ日本一の施設です。

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