ミュンヘン・クリスマス市in札幌2018-なぜミュンヘンのクリスマス市?

ミュンヘン・クリスマス市の概要

毎年クリスマスまでの1か月間、大通公園で開催されている「ミュンヘン・クリスマス市」が今年も開催されます。

☆日時

2018年11月22日~12月25日 11:00~21:00

☆場所

札幌市中央区大通西2丁目(大通公園内)

同じく大通公園で毎年開催される「さっぽろホワイトイルミネーション」とほぼ同じ時期に開催され、イルミネーションを見ながらミュンヘン・クリスマス市を楽しむことができるんです。

今年のさっぽろホワイトイルミネーション開始日は、ミュンヘン・クリスマス市と同日の11月22日です。

イルミネーションの中でちょっとした異国を味わう

11月下旬ともなると札幌は寒い日が多くなります。

平均気温5度、最低気温が1度くらいです。

ダウンジャケットかコートは必ず必要です。

でも、ミュンヘン・クリスマス市ではホットワインやホットチョコレートで身体を温めることができます。

クリスマス雑貨がキラキラとかわいらしく、ドイツ料理等の屋台も並び、多くのイベントが行われます。

運が良ければサンタクロースから、プレゼントがもらえるかも。

寒さが苦手な方は温かい屋内での参加型ワークショップも開催されるので、参加してみてはいかがでしょうか。

去年、私がいただいたのはホットワインとミュンヘン名物の白いソーセージです。

手作りキャンドルに照らされて、美味しくいただきました。

そば粉のガレットは並んでいて、買えなかったので今年はリベンジしたいです。

ミュンヘン市と札幌市は姉妹都市

なぜ、ドイツ・ミュンヘン市のクリスマス市が札幌で開催されているかご存じですか?

遡ること46年前、昭和47年(1972年)の冬季・夏季オリンピック開催地にそれぞれが選ばれるという、運命的な出会いがありました。

ミュンヘンのあるバイエルン州と北海道では、共に畜産が重要な産業であるということもあり、交流が頻繁に行われていました。

緯度や人口が似ていたり、「ビールの街」として有名なところも共通点です。

昭和47年(1972年)2月にミュンヘン市長が札幌にオリンピックの視察に来訪された際、姉妹都市提携の正式な申込みがあり、同年8月28日のミュンヘンオリンピック大会3日目に、ミュンヘン市役所にて姉妹都市提携がされました。

姉妹都市提携30周年を記念した2002年から、札幌でミュンヘン・クリスマス市が開催されるようになりました。

ドイツの出店者がたくさんいらしていますが、来場者とドイツの方を結ぶ外国語(通訳)ボランティアの方も、たくさん参加していますのでご安心ください。

まとめ

ミュンヘン市と札幌市の姉妹都市提携で、実現したミュンヘン・クリスマス市。

ドイツ語と触れ合う機会なんて滅多にないですよね。

私はソーセージやホットワインをいただくだけで、異国の文化に触れたふりをしてますがそれもありでしょう(笑)

さっぽろホワイトイルミネーションは私は大通西1丁目から見ることが多いのですが、ミュンヘン・クリスマス市が2丁目なので、ここですぐに時間が経ってしまいます。

11月下旬ともなると雪が降ることもあります。

暖かくしておでかけください。

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