札幌市内の液状化現象、陥没道路が仮復旧

液状化で陥没被害

今月6日に起きた地震で札幌市内では、清田区の一部が甚大な被害を受けています。

札幌市内で被害があったのは、液状化現象によるものです。

清田区以外の3か所は、液状化による陥没ですがすべて地下鉄の上ということがわかります。

引用:YOMIURI ONLINE (拡大できます)

1.札幌市東区東15丁目地区屯田通り-約4キロ

2.札幌市白石区南郷18丁目駅西側-130m

3.札幌市北区北34条駅北側-270m

札幌地下鉄は、1978年から88年にかけて完成しものなので、40年経っています。

札幌市は、仮復旧はしたものの、陥没などの原因究明をすすめて雪が溶ける来年春に本格的な復旧工事を始める予定です。

地下鉄は全線動いていますので、地下鉄自体には被害はなさそうですが春まで本格的な工事をしないで大丈夫なんだろうか。。と素人は思います。

雪も重さがありますし、雪解け時期に水が入りこんだりなんかはないのだろうかちょっと心配。

清田区の一部は甚大な被害

テレビで毎日の様に放送されているのでご存じに方もいるかとは思いますが、清田区里塚の一部、清田区清田の一部は液状化で甚大な被害をうけています。

こちらは地下鉄沿線ではなく、地震による液状化と水道管破裂のダブルで被害が広がったものといわれています。

札幌市は説明会を開きましたが、まだ理由ははっきりはしておらず複合的な要因でおきたとしか発表されておりません。

工事に関しても3か月後ということで、地域の住民は憤りを隠せません。

地図:札幌市清田区の場所

地図:清田区の拡大図と液状化場所

被害が大きかった里塚1条1丁目と2丁目地域、美しが丘小学校のラインは、かつて川が流れていた地域だそうです。

札幌市の液状化マップ

札幌市が公表している液状化マップをみても、これを見る限りはそれほど危険な場所とは重なっていない気もします。

素人目ですけどね。。

我が家も調べてみましたが、上記で言う「黄色」液状化発生の可能性がある地域でした(@@;)

今回のことで、防災マップもあまりあてにならない?と思ってしまいました。

日頃から自分専用の防災マップを作っていないとちょっとこわいかも感じました。

学校、公園、防災資機材置き場、公衆電話、公共施設、医療施設、避難場所、井戸、川、防火水槽、消火栓等の自分の身の回りのことを普段から意識してすごさなくてはいけないという認識が高まりました。

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