震源地は活断層がないところ?今日も余震がありました

石狩低地東縁断層とは

9月6日に北海道で初めて震度7を観測した地震は、活断層があるといわれていた 石狩(いしかり)低地東縁断層帯から10キロ離れていたことがわかりました。

地震調査委員会の発表では、今回の地震は震源域の西側にある活断層の石狩低地東縁断層帯の活動で起きたものではないとしています。

でも、新たなひずみが加わったことで、今後は活断層に影響し、地震を起こす可能性は否定できずにいます。

専門家も予測できない地震だったということですね。

ちなみにこの石狩低地東縁断層帯が、今後30年以内に地震を起こす確率は「ほぼ0%」とされています。

ただ、すべてがずれ動いた場合、マグニチュード7.9程度の地震が起きる可能性があるとしています。

うーん、結局は誰も予測できないということか。(><)

今日も余震がありました

実は今日も6日(朝3:08)にあった地震とほぼ同じ様な朝早く2時51分に胆振で震度4の地震がありました。

札幌は場所により差がありますが、私が住んでいる地域は震度3でした。

素人ですが、今朝のは震源地が石狩低地東縁断層帯に近づいている気がします。

引用:UHBニュースより

一度目が覚めたら眠れないわけですよー。

また来るんじゃないかって。

引用:地震速報

胆振地方の方はもっとこわいですよね。

札幌地下鉄は始発からの運行は見合わせたようですが、間引き運転を開始して通常(今は通常の節電運行)に戻った様です。

JR北海道は地震の影響かはわかりませんが、信号の点検等で昼過ぎでも遅れてました。

過去にあった大地震

気象庁で震度観測を始めたのは、明治17(1884)年といわれています。

平成3(1991)年、世界に先駆けて震度計を開発して、全国の地震観測地点数は現在は4372地点あるそうです。

気象庁震度観測点

過去に震度7を観測したのは、

・阪神淡路大震災(1995年1月17日)

・新潟県中越地震(2004年10月23日)

・東日本大震災(2011年3月11日)

・熊本地震(2016年4月14日、16日)

があり、今回の北海道胆振東武地震で6回目となります。

まとめ

「地震があってから一週間は様子見」といわれ、一週間たったら「もう一週間」と言われ、慣れてはいけないけどこの状況に、慣れてきてしまった気がします。

まだ、身体に感じる揺れは、時々あるものの少しずつ回数は減ってきている様です。

引用:ウェザーニュース

このまま消沈してほしいと願うばかりです。

防災セットは追加しました(><)

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