札幌駅北側コンコースを延伸予定

地下歩道の延伸検討について

札幌市は、天候に左右されず移動できる地下歩行ネットワークを重視しており、地下歩道の延伸を検討しています。

次はどこの工事が計画されているかと思っていた矢先に、札幌駅北側の地下鉄東豊線コンコースが延伸されるというニュースがありました。

引用:北海道建設新聞

新幹線ホームが現在の北5西1、2丁目に決定したこと&北8西1地区が再開発されることから、その間を地下でつなぐ地下歩道の検討が始まった様です。

2018年度中に方向性をまとめて、北8西1のビルが開業にあわせて開通させる予定です。

札幌駅周辺は、新幹線ホームの他、マンションも東側に多く建設されていたりしており、人の流れが東側にシフトすることが予想されています。

地下鉄東豊線コンコースが、新幹線駅のすぐ西側の地下を通るため、新幹線駅や再開発が予定される北5西1・西2街区など南口と、北口のオフィス・居住街を最短で結ぶ地下通路が必要だと考えた様です。

2017年末までの地下延伸予定図

昨年末の新聞では延伸予定されていたものの、以下の②の番号に惑わされて2番目にすすめられるのかと思っていました。

出典:北海道新聞記事2017年12月31日

新幹線駅が完成するまえに取り組んで、完成した暁にはすぐに回遊性が高まる様計画しているんですね。

北8西1地区再開発の状況

北8西1地区は札幌駅北口からすぐの場所で再開発が検討されています。

当初、ツインタワーの予定が1棟になり、ホテルと、オフィスビル、駐車場ができる予定です。

建築計画が二転三転し、今年の4月に特定業務代行者を募集したのですが応募者はゼロでした。

そして今現在、再度、特定業務代行者を募集中です(8月10日)まで。

先日の札幌市まちづくり計画で、先導プロジェクトとして北8西1地区が指定されましたので、今度こそ応募があることを期待したいです。

タワーマンションは50階建で180mもの高層になります。

現在、札幌駅前にあるJRタワーが高さ173mなので、それを超える高さです。

 

2021年に竣工予定でしたが、特定業務代行者が決まらないことから竣工時期は未定です。

まとめ

新幹線札幌駅の場所が確定したことで、周辺の再開発が活発になり、それに伴ってJRや地下鉄も利用しやすいように、まちづくり計画が進められています。

5年後、10年後はまったく違う雰囲気になっているのかなと思うとうれしくもありますが、現在の札幌も大好きなのでさみしくもあります。

どんどん近代的になっていく札幌と共にこのブログもつづけていきたいです^^

 

 

 

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