札幌フラワーカーペット2018-強風の影響大

アカプラでフラワーカーペット

北海道庁目の前のアカプラ(北3条広場)で、今年も札幌フラワーカーペットがお披露目されました。

「フラワーカーペット」は、花びらや自然素材を用いて1つの大きな絵を作り上げるイベントです。

毎年、観光客はもちろん地元民の目も楽しませてくれます。

市民ボランティアや地域な方々に協力いただいて色とりどりの絵を制作します。

今回は、8千万本のバラやカーネーションの花びらを使いました。

とても大変な作業だと思います。

2018年のフラワーカーペット

2014年から毎年行われているフラワーカーペットは今回で5回めになります。

2018年は6月22日(金)~24日(日)と展示しましたが、制作日から悪天候が続きイベント中止もありました。

21日参加のボランティアさんへの案内には、

「ご参加される皆様は、念のため日差し対策の帽子やカッパなどの雨対策を各自お願い致します。」

ともありました。

21日は蒸し暑く、午前中には突然の雨が降りました。

制作をされる方、今年は特にとても大変だったことと思います。

そして23日(金)には、強風のためイベントが中止になりました。

 

最終日に行ってみました

フラワーカーペットはやはり色あざやかでキレイで見応えがあります!

でも、強風のためたくさんの方の手によって、つくられたフラワーカーペットの花びらが次々と風にさらわれていくというかわいそうな状態でした。

風下に花びらを清掃する方々もいらっしゃいました。

ちょっと悲しいですね。

一方で、小さな子どもたちがそれを拾って、フラワーシャワーの様にして楽しんだり、風で花びらがクルクルまわっている様子はまた違ういい光景を見せてもらった気がしました。

札幌の定番イベント

冬の間は特に、地下通路を歩きがちですが、札幌も過ごしやすい季節となり地上を気持ちよくあるけます。

そんな中でのフラワーカーペットイベントは、まだ5年めではありますが、札幌に根付いていってほしいイベントです。

フラワーカーペットをきっかけに、賑わい創出や地域のコミュニケーション、駅前通地区の魅力になると思います。

花びらが枯れないうちにカーペット完成からお披露目までしなくてはいけないイベントなので、開催期間はどうしても短くなってしまいますが、制作に参加された方にとっては、とても中身の濃いイベントになっていると思います。

来年も期待しています^^



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