レトロな現苗穂駅-2019年5月に解体予定

新苗穂駅は2018年11月17日開業予定

苗穂駅が現在の場所から300メートル移動し橋上化されることに伴い、南北を結ぶ自由通路ができそれぞれの出口で再開発がすすめられています。

新苗穂駅は今年の11月17日に開業することが決まりました。

そんな中、現在使用中の苗穂駅はどうなるのかというと・・解体です。


 

歴史ある苗穂駅

JR苗穂駅(札幌市中央区北3東13)は1953年(昭和10年)に開設されました。

200万人都市、札幌市内に残る数少ない戦前の駅舎になります。

新線、廃線を繰り返し、1976年には道内各地から集められた蒸気機関車の解体場所にもなりました。

まさに昭和の香りが漂う駅舎ですが、2019年5月の元号が変わった頃には姿を消す予定です。

引用:リアルエコノミー

引用:Wikipedia



これはこれで趣があり、無くなってしまうのがおしい気がしますが、老朽化も激しいでしょうし時代の流れには逆らえませんね。

 

現苗穂駅と新苗穂駅周辺

駅構内の北側にはJR北海道の苗穂工場や苗穂運転所、JR貨物の苗穂車両所があります。

現在の出入口は南側にしかありませんが、300m移転させ橋上駅舎化することにより北側にあるアリオ札幌にも行ける様自由通路ができます。

新駅舎はもちろん楽しみなのですが、古き良き時代のものが少しさみしくなります。

 

関連記事↓

新苗穂駅開業は2018年11月17日に決定

北3東11~北5東10新苗穂駅現況 2018年4月現在

新苗穂駅北口の分譲マンションからJR北海道が分譲マンション事業に参入

新苗穂駅建設の現況 2018年2月現在





札幌市ランキング

まちづくりランキング

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)