北大にジンパができるセイコーマート7月にオープン予定

北海道大学キャンパス内にセコマ

道内大手コンビニのセコマは、北大キャンパス内に屋外テラスを設けたセイコーマートを7月下旬にオープンする予定です。

北大構内にコンビニが出店するのは大学病院内を除いて初めての出店。

店舗予定地はキャンパス中心部にある中央食堂付近で、教育学部や理学部に近い場所です。

何と言っても目玉となっているのは、北大名物のジンギスカンパーティ(ジンパ)もできる屋外テラスができることです。

北海道大学では人気のジンギスカンパーティ

北大キャンパス内では、敷地が広く自然豊かな場所が多いことからキャンパス内で学生によるジンギスカンパーティが盛んです。

2013年に敷地内が火気厳禁になったことによりやむを得なく減少・・。

その後は、共用のレクレーションエリアを設けて許可制で行っていましたが、時間を守らなかったりゴミが散乱したりと管理する側も大変で、ルールを作ったりマナー向上のために努力をしていました。

セイコーマートができることにより、場所が限定されるものの店舗でジンギスカン肉や野菜を購入してすぐにジンギスカンパーティができる様になります。

また、原則24時間営業なので、早朝や深夜にも研究することが多い学生や教職員のニーズにもあっていると思われます。

2018年4月下旬現地写真

 

北海道大学とセコマが地域創成連携協定

背景としては、セコマと北海道大学とが「地域創成連携協定」を結んでおり、食について協力し新商品の共同開発などを進める考えです。

北大の農業や食分野の技術を、セコマの食品製造から物流まで一連の流通システムに取り入れる話をでているそうです。

そういった地域経済の活性化に向けて、最先端の研究成果等を発信する広報コーナーも店舗内に設ける予定。

1階が店舗と北大の歴史や研究成果等の情報を発信する広報コーナー、2階が最大100席のイートインスペースやキッチンを配置、イベントやセミナーも開催できるテラスとのことです。

いままでのコンビニのイメージとは全く違う業態にチャレンジするセコマもユニークですし、学生や教職員のニーズに応えてキャンパス内にジンパができるコンビニを造ってしまう北大も面白いですね!

イチョウ並木やポプラ並木と共に、ジンギスカンのいい匂いが漂うキャンパス。

なんか、北海道らしくていいですよねー、とっても自由な感じ。

すでにグーグルマップにものっていました!

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