南1西1丸井今井南館、8月26日撤退もジュンク堂書店は継続!

丸井今井南館へ閉館

丸井今井札幌本店南館が2018年8月26日までで閉館を決めた様です。

昨年10月頃に、ビル全体の賃貸契約が10月末で終了することに伴い、閉館する旨はニュースにあがっていました。

引用:北海道新聞

閉店しても業績に影響なし

南館は2002年旧長崎屋ビッグオフ札幌店の跡に開業しました。

2008年にジュンク堂が同ビルに開店し、集客力を発揮しはじめ売り上げは改善傾向にありました。

ただ、丸井今井としては”大通館”、”一条館”、”西館”とありますが”南館”のみちょっと離れた場所にあり、不便だといわれていました。

現在の南館5階から7階に入っている店舗を、一条館の6階から9階に移転するそうです。

家具やインテリアの売り場が南館に入っており、家庭用品や寝具売り場がある一条館と離れているため利便性が悪いといわれていました。

集約することで売り上げを見込んでおり、南館を閉店したとしても業績への影響も少ないとのこと。

丸井今井の2018年決算は売上高が増収し、黒字に回復しました。

引用:北海道新聞

こうしてMAPをみると、かなり分散されていることがわかります。

三越との合併があったとしても札幌市の中心地でこれだけの規模のデパートを運営しているのは、スゴイですよね。

百貨店のターゲット層はシニア

日中行ってみると、ご年配の方達が多数をしめています。

デパートのターゲット顧客は可処分所得が高い層(主に高齢者層)に集中して生き残りをかけてきましたが、そろそろ転換していかないと高齢者層はどんどん亡くなっていくわけですからね。。

私なんかはデパートで買い物はあまりしないです。

たまにデパ地下でお惣菜を購入する程度。

どうしても、コスト高な感じがしてしまい敬遠してしまいます。

関東圏ではシニア層に特化したデパートが衰退の一途をたどっているようですが、札幌市内ではまだいけるということなんですね。

個人的には、ここで買わなくてももっとお安く手に入れられるかもしれないのに・・と所得はわからないけど年金生活と思われるシニア層に少し同情したりもします。余計なお世話かもしれませんが・・

何はともあれ、一番心配だったジュンク堂書店は継続するということでしたので、安心しました。

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