札幌駅東側再開発案浮上-北6東2~4地区

北6東2~北6東4までは、昔ながらの住宅資材卸や医薬品卸などの事務所が建設されています。

引用:REYリアルエコノミー 北6東4

29社で構成されている卸業者を、共同組合札幌総合卸センターがまとめています。

いずれの施設も築40年以上も経っており老朽化が進んできたことから、組合員企業の事務所が入るオフィスビルを建設する予定です。

13階建て、1,2階に倉庫や貸し展示場、3階から上は事務所として使用する模様で2019年10月竣工予定

引用:北海道新聞

 オフィスビルの建設で組合が集約するに伴い、北6東2と北6東3の売却を検討してきました。

大京やミサワホーム北海道・京阪電鉄不動産共同体に事業プランナーとして依頼していた経緯から、同社に向けて売却手続きに向けた準備が進められている模様です。

そして昨日の札幌市都市計画審議会で、3街区一帯の再開発をする案が浮上しました。

2019年10月に東4丁目にオフィスビル建設の後

札幌駅寄りの東2丁目にホテル・マンション

東3丁目に病院や住居施設の案があがっています。

3月に北海道新幹線のホーム位置が北5条西1丁目から東1丁目と創成川をまたぐことに決定したことから、都市機能の集積や歩行者ネットワークを形成していく計画です。

札幌駅北口では、北8西1再開発の予定があります。

北海道新幹線のホームが今年の3月に位置が確定し2030年に向けて建設予定です。

それよりやや東側の3街区も再開発となると、札幌駅東側も大きく変わりますね。

関連記事↓

北8西1再開発計画、また延期となるか?!

新幹線札幌駅は「大東案」で決定、駅周辺も再開発加速

 


札幌市ランキング

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)