北4西2新生-東急ハンズ札幌店

東急ハンズ札幌が、北4西2の東急百貨店の8階全体と9階の一部に4月26日にオープンしました。

南1西6の店舗では1階から6階までのフロアで約20年営業していました。

店舗面積は前の店舗よりは縮小されましたが(5100㎡から3200㎡へ)、同じ東急グループ内なので百貨店と重複する商品やジャンルを調整し取扱アイテム数は約7万点と、移転前に比べ1割強減らしたそうです。

そして新しい東急ハンズ札幌店はワンフロアになり、とても広々しています。

店舗面積が縮小されたなんて何も言わなければわからないぐらいです。

前店舗は1階から6階まで何がおいてあるか目的の物をエスカレータ前の案内をみてからさがしていましたが、新しい店舗は目的以外のものも楽しみながらお買い物ができます。

レジは中央に9つあり、今日も長蛇の列をつくっていました。

でも、レジ数が多いのでスムーズにすすんでいましたよ。

 

前店舗とちがうのは、ギフトに適したグッズを集約して、お客が自由に組み合わせできる新コーナーの「ギフト ステーション」ができたことです。

北海道伊達市でつくられた藍染めのハンカチや余市町の果物を使ったジャムなども販売して、他の東急ハンズにはおいていない限定商品にも力を入れているようです。

北海道愛をかたっている道民向けのメッセージもありましたよ。

従業員の方は旧店舗からほぼ変わらないそうです。

ワンフロアになった分、いままで目の届かなかった所にも手が届き、お客様への配慮もより一層丁寧になるのではないかと思います。

 

 

9階の1部にはフィットネスや健康器具や介護関連の商品をそろえた専用売り場「コレカラダ」がありました。

ちょうど隣の催事場では「お国自慢 味・技くらべ」でいい香りがしており、買い物をした年配の方々がマッサージイスや介護用製品の近くにあるベンチに座っている姿が多数みられました。

衣服のバーゲンもやっており、平日の昼間なのにかなりの人がいました。

デパートの売り上げが減っている昨今ですが、東急百貨店は改装やテナント強化で18年度は大幅増収を見込んでいるそうです。

百貨店の高層階までお客があがってきてくれるということは、「シャワー効果※」で増収見込めそうですね。

(※デパートで上階の施設を充実させ、店舗全体の売り上げ増加につなげる販売方法。上から下への流れをつくって、ついで買いをねらうもの。)

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