お花見時期の円山動物園ーホッキョクグマ館

お花見時期の円山動物園

円山動物園に行ってきました。

GWはお花見の時期と重なっているので、地下鉄を改札をでてすぐに行列がつづきました。

そして出口をでてからは、朝9時半頃にもかかわらずすでにBBQのいい香りがしてました。

今日は札幌も夏日手前ぐらいの気温になったので、7分咲きという場所もありましたが花見客も多かった様です。

 

円山動物園へはここから徒歩15分程です。

子連れだともう少し時間がかかるかもしれません。

円山球場から聞こえる応援太鼓や声援を聞きながら歩きました。

桜の他に木蓮やまだつぼみのチューリップ等、自然を楽しみながら動物園に向かうことができます。

オープンしたばかりのホッキョクグマ館

1番の目的は今年の3月にオープンしたホッキョクグマ館です。

約2年間の工事を経て完成した施設です。

引用:円山動物園公式ページより

ホッキョクグマ館は動物園正門から入ると、一番奥の場所にあります。

ゆるい坂道をのぼりやっとたどり着いたと思ったら、入口は奥ということで誘導され「えっ~」という言葉がでちゃいました。(写真でいうと左上の方になります)

目玉の水中トンネル

新施設なのでさすがに混んでいました。

見どころの一つは、なんといっても18mの水中トンネル!

真上にホッキョクグマが2匹、水中のガラストンネルの上を通りました。

間近で見ると大きさがとてもよくわかります。

大人も子供も水中トンネル内で歓声があがっていました^^

ホッキョクグマの他にアザラシが泳いでいるのもみられますが、もちろんプールは分かれています。

でも、まるで一緒に泳いでいるように見えます。

水中のホッキョクグマは、身体が大きいのにとてもすばやく動いており、泳ぎもとても上手なのがわかります。そしてカワイイです!

ホッキョクグマってとても長くもぐっていることができるんですねー。驚きました。

また、外からも観覧できるエリアがあります。

様々な角度からホッキョクグマを観察できる工夫がしてあり、大人も楽しい施設だと思います。

室内延べ面積:2,300㎡(観覧者エリア含む)

○ホッキョクグマメイン放飼場 1,400㎡(プール150㎡含む)

プールの最大深さ3.7m 水量約500トン

○ホッキョクグマサブ放飼場 145㎡(プール25㎡含む)

プール最大深さ1.8m

○アザラシ放飼場 180㎡(プール160㎡含む)

プール最大深さ4.7m 水量約500トン

とても大きな施設でホッキョクグマものびのびしていますよ。

暑かったのでバテぎみ?!

もちろん、他の動物たちもかわいいです。

今日は暑かったですし入園者も多かったせいかバテ気味?の動物たちもいました。

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