北1東6マックスバリュ新形態で開業予定-月寒中央通にも

札幌の食品スーパー「マックスバリュ北海道」は、2000年に札幌フードセンターと北海道ジャスコとイオンが合併。

2008年にジョイを合併吸収して、2015年にはグルメシティとダイエーを吸収し、現在は北海道内に90店舗(2017年5月1日現在)となっています。

ただ、ここ数年は閉店する店舗が多く、今後の業態や経営が注目されています。

 

そして今年、新形態のスーパー2店舗を札幌中心部に新規開業すると発表しました。

 

スーパーの中2階にイートインスペースをつくり、売り場面積を大幅に縮小する新形態をとるとのとこと。

需要が高まるイートインの広さを倍増させ、人口が集中する都心で集客増につなげる戦略。

 

新形態の1号店は中央区北1東6のサッポロファクトリー隣に8月末に新築開業予定です。

すでに2017年12月には周辺住民説明会が行われていました。

中央区では4店舗目、札幌市内では40店舗目。

売り場面積は1600平方メートルで、従来の郊外にある標準店舗の約2200平方メートルより3割ほど狭いフロア。

ターゲットは、主に近隣の住民や会社員など徒歩で訪れる客を想定しています。

駐車場も35台分と標準店舗より少ない模様。

売り場を縮小するかわりにイートインスペースを中2階にして1階と階段でつなぎます。

惣菜の品数を充実させ、焼き立てパンも店内で食べられるようなイートインにする。

エレベータ設置も検討中。

 

引用:北海道新聞

 

中2階ってわかりにくかったのですが、このイメージ図でいうと左上に人が見える部分です。

売り場でお惣菜を購入してイートインで食べれる形態、いいですよね!

外食ほど高額ではなく足を運ぶための移動時間も必要ありませんし、購入して調理することなくすぐに食べられるのが魅力です。

また、複数人一緒の場合には、それぞれ好みの物をチョイスできるのもいいですよね。

最近は、テイクアウトする食べ物の選択肢も広がってきていますし、家で食べるよりも空間や雰囲気を味わえることがイートインの魅力だと思います。

日本国内ではスーパー内でのイートインスペースがどんどん増えていっている模様です。

引用:日本経済新聞

 

 

2018年秋には、ほぼ同じ設計で、月寒中央通にも開業予定。

札幌市豊平区月寒中央通2の国道36号沿い

新業態が好評なら、その後も展開を検討したいとのこと。

 

 

何席ぐらいのイートインスペースがあるのかはまだ発表されていない様ですが、買い物がてらひと休みできる場所ができると個人的にはとてもうれしいです。

ただ、おば様達の長居の場所やデパート等でよくみる眠っている高齢者、ゲームしている子供たちのたまり場にならなければいいなぁとも思います。

出来たての総菜や弁当、飲み物などが手ごろな値段でそろい、コストパフォーマンスがよくて、広いスペースにゆったりソファ席があったりして、居心地もよくなると長居したくなるのもわかるんですけどね。

いつも空いていないというのは勘弁。

オープンしたら、そういった対策しているのかどうか見に行ってきます!

 

近くにはサッポロファクトリーフロンティア館一階に東光ストアがありますが、周辺に大型店舗がなかったため独り勝ち状態でした。

今後は、マンションが建設中の北4東6と苗穂駅周辺の北3東11も近いので、将来的な人口増も期待できる場所です。

東光ストアもおちおちしていられない状態ですね。

※現在カトリック北1条教会は建て替え中です。


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