レンタサイクル「ポロクル」は2018年4月23日より開始

札幌は今日も雪が降りました。

一時、吹雪?!と思うような勢いでもふっておりました(@@;)

積雪が完全になくなるのはもう少し先の様です。

 

そんな中、札幌市内にあるサイクルシェアシステム「ポロクル」が今年の営業開始日を決めました。

2018年は4月23日からです。

ポロクルは、NPO法人ポロクルが運営する自転車のシェアリングサービスです。

ポルクル公式サイト

札幌の街中に配置された「ポロクルポート」と呼ばれる場所が、ポロクル専門の駐輪場でそのポートであればどこで乗り捨ててもOKです。

自転車を借りた場所へ戻って返す必要がないのが、便利なところです。

札幌の街中に置かれた40ヵ所以上のポートからポートへどこでも自由に自転車の貸出返却が可能。

メンテナンスされた自転車を使いたい時だけ使うというスタイルです。

会員登録して便利に使う1回プランと1ヵ月プランがあります。

簡単なお申し込みで観光にちょうどいい1日パスもあります。

1日パスは24時間利用可能とはなっていますが、ポロクルの事務局が開いている時間のみということで、実際は7:30から21時のみということなのでご注意ください。

 

朝もしくは昼にポロクルを借りたら、その日の夜21:00には一旦どこかのポートに自転車を返さなくてはいけないわけです。

どこかに駐輪したままではマズイということですね。

21時近くなって返却していなかったら電話がくるみたいですよ。きちんと管理されているということですね!

 

とても便利なポロクルなのですが、通勤にも使われているため一時的に自転車がすべてなくなってしまったり、ポートが自転車でいっぱいになり戻せない場合もある様です。

(※スマホで簡単にポートの空き情報を確認できるようになりました)

そういった時間帯は、NPOエゾロックという北海道大学の学生さん等が他の場所へ自転車を移動したりして運営サポートをしてくださっているそうです。

自転車を修理してくれたり、油をさしたりメンテナンスが必要ですものね。

現在はノーパンクタイヤを使用しているので安心ですが、少し前まではタイヤの整備もしてくださっていた様ですよ。

 

ポロクルを利用するには身分証明書と携帯電話(QRコードを読み取るため)が必要です。

観光時には、クレジットカードがなくても1日パスをホテルなどで発行できるシステムになっています。

その場合もきちんと保険は組み込まれています。

ホテル(30箇所)で発行できると観光客にはかなり便利ですね!

(※ホテルでの発行は宿泊者のみの場合もあるので注意です)

 

このポロクルを運営するにあたり、裏側では放置自転車の問題があります。。

札幌市の放置自転車の数は全国でも毎年のように、かなり上位にランクインしています。

駐輪場が足りないということが、放置自転車が増えている1番の原因ですが、札幌は冬場は自転車の利用者が少ないので駐輪場の整備が後手に回っていることが原因にあがっていました。

現在、札幌市は駐輪場を急ピッチでつくったり、”駐輪禁止”のポールをたてたりもしていますがなかなか改善されないようです。

 

大通・すすきの周辺なら歩きのほうが動きやすいかもしれませんが、北大のポプラ並木や円山公園や北海道神宮・中島公園周辺なら北海道のキレイな景色をみて爽やかな風を感じられると思います。

 

個人的には子供用の自転車や二人乗り(後ろに子供をのせられるような)自転車があれば私も活用するんですけどねー。

これにはまぁ、子供は自転車の運転が安定していないですし、別の問題もからんでくるんでしょうね。

16歳以上が条件になっています(26インチ自転車のみです)ので子連れの方は使用不可ですねー。残念。

 

ポロクルポロクル公式サイトでは、「おすすめルート」や「散策マップ」があるのでオススメです。

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