新幹線札幌駅ホーム問題、ようやく決着かなぁ

先日、記事をあげたばかりですが、新幹線札幌駅の場所の件です。

話を2月中旬にもどしますが、3月末までに札幌市とJR北海道、鉄道・運輸機構、北海道、国土交通省をの協議で「認可見直し案」と「大東案」話し合いがもたれるとありました。

 

その後すぐの2月20日に秋元克広市長とJR北海道の島田修社長のトップ会談があり、はじめて「大東案」について話し合いをしました。その場で、秋元市長が具体化することを了承。

 

そして翌日の2月21日に、高橋はるみ知事が「一歩踏み込んだコメントをさせてもらいたい」と前置きした上で「大東案が望ましい」と初めて支持を表明しました。

地元のJR北海道、札幌市、北海道の3者がO.K.であれば、鉄道・運輸機構と国土交通省もO.K.でしょーということでトントン拍子に進み、ようやく決着になりそうです。

認可見直し案よりも1年工期が早いということ、スペースに余裕がもてること、建設費の6分の1は市が支払う取り決めだがJR側が認可見直し案よりも多く増えてしまう55億を負担する構えであり、市民の増税なしに話をすすめていけることが決めてかなと思います。


引用:北海道新聞

これから設計上の技術的な面で確認が行われますが、反対する要素がない限りは大東案で行くということになりそうです。

各新聞社の記事には、特集がくまれていたり今までの経緯をくわしく書いていますが、いままでいくつもの案が浮上して消えていったので、私なんかは混乱してしまいます。

媒体によっては大東案だったり、修正東側案だったりと別名で書いている所もあり、なおさらわかりにくい・・

よって、私の記事はかんたんに書いてあります。

色々ともめたけど、大東案に決まりの模様。

今度こそ決定ですよね。

また、新しい案がでてきたりしないよね?!(@@)


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